BOSE SOUNDSPORTS FREE WIRELESS HEADPHONESはベターバイ

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そういえば、2月の夫の誕生日にBOSE SOUNDSPORTS FREE WIRELESS HEADPHONESを贈っていたことをすっかり忘れていました。BOSE SOUNDSPORTS FREE WIRELESS HEADPHONESにするかSONY WF-1000Xにするか3ヶ月ほど悩み抜いた上でBOSEに決めたのでした。

BOSE SOUNDSPORTS FREE WIRELESS HEADPHONESにした理由

BOSEの低音が鳴り響く音が好きならBOSE、SONYの中音が好きであればSONYを選べば良いと思いがちなのですが、ワイヤレスで重要なのは安定したBluetooth接続が可能かどうかというポイントに尽きます。

結果安定した接続が望めなければ気持ちよく音を楽しむことができないわけですから。その点のみで絞って選ぶと、BOSEのBluetooth接続はかなり安定しているのに対し、SONYはBluetooth接続が混み合うとブチブチ切れてしまうのです。

SONYの音は好きですし実際SONYの製品もよく使っていますが、このポイントのみに重きをおいてBOSE SOUNDSPORTS FREE WIRELESS HEADPHONESにしました。

BOSE SOUNDSPORTS FREE WIRELESS HEADPHONESを開封!

開封するときに写真はきっちり撮影していました。ただそれを長らく放置しただけ…

BOSEらしい黒の重厚感のある箱。こういうシンプルさがいい製品な感じをうかがわせるのです。

左右に見開いて開封するようになっています。

開封すると充電器・本体とその下にイヤーピース等々の付属品が梱包されていました。

microUSBケーブルとイヤーピース。Mは本体についています。

充電ケースは使っている内に傷だらけになりそうな予感。

開けると本体が左右に分かれて配置されています。充電するにはこのケースにいれての充電が必要になります。

かっこよさで言えばSONYのデザインの方が個人的には好きです。良くも悪くもこの無骨な感じがBOSEなんですよね。

イヤーピース側。この独特なフォルムが耳にしっかりと引っかかって走っても飛んでも落ちないように出来ています。

スイッチ類。本体が小さいので、指の先でしっかりと操作しないとなかなかうまく操作ができません。AirPodsはタッチ操作なので、よく考えられてるよね~と思うのです。あのうどんを使う気にはなれませんけど。

BOSE SOUNDSPORTS FREE WIRELESS HEADPHONESレビュー

この製品を買うに当たって、使用は運動時と運転時と決めていました。満員電車などで使う気はさらさらないのと、音質にこだわったわけではないので音質についてはざっくりとした評価です。そもそも、いい音を聞くのであれば密閉型ヘッドフォンにかなうわけないですし。

デザイン

写真時にも触れましたが、耳にカタツムリが住んでいるの?みたいな形なので格好いいかと言われれば・・・な感じです。ブラック、ミッドナイトブルー(紺色)、オレンジ(橙色)の3色展開ですが、無難に黒を購入しました。

ミッドナイトブルー(紺色)、オレンジ(橙色)は単色ではなく柄入りで、内側はまた別のカラーになっているのでそのスポーティーさが好きであればどうぞという感じでしょうか。

音質

BOSEらしい音ですが、低音の響きはスピーカーや密閉型で楽しむよりは落ちます。イヤフォンで使うために全体としてバランスをとっている音の作りなので、長時間使っていてもどこかの音域だけしつこく聞こえるなどはなく、ずっと聴いていられます。

フィット感

不思議なのがぎゅ~~~っと入った感じはせず、むしろフワフワした感じなのに何故か落ちない。なので時折ちゃんと耳にいてるのか確かめたくなるそんなフィット感なので疲れないのかもしれません。

イヤーピースがS・M・Lの3種類ついていますが、MとLを何度か装着して最終的にLに落ち着きました。Mだとちょっとかがんだりするときにややズレたりしたので。

外音遮断性

ないです。むしろ外を走っているときにまったく無音だと危険でしかたないので、遮断されると困るが、この製品はこれでよいのです。

音漏れ防止

スマートフォン→BOSE SOUNDSPORTS FREE WIRELESS HEADPHONESで楽しむ際、ボリュームを中ぐらいで使っている分には満員電車でもない限り音漏れで他人様に不愉快な思いをさせることはない。

ただ、かなり静かな場所で使うのであれば注意は必要。飛行機や夜行バスの中などで周りが寝ている時に使うのであればボリュームは絞りましょう。

ハンズフリー

電話のハンズフリーとして使う場合、右側しか音声が聞こえません。そして僅かに遅延します。が、ハンズフリーとしての機能は相当優秀で、BOSE SOUNDSPORTS FREE WIRELESS HEADPHONESを使って電話してもハンズフリーを使って電話していることが相手にバレることはありません。

家事や作業、運転しながらでも電話機を持って電話しているのと同じぐらいクリアな音質を相手に届けている様子です。

個人的にはこの1点のみでもBOSE SOUNDSPORTS FREE WIRELESS HEADPHONESは買うに値する製品だと感じています。

車で使う際は右側だけ装着して電話を待機するようにしています。右側だけ電池がへたりそうですけどね。

動画視聴にはむきません

ワイヤレス製品全般に言えることですが、左右のどちらかにまず音を飛ばし、その上でさらにもう片方にワイヤレスで音を飛ばすため、どうしても遅延が発生します。左右との同期を取るために会話でも実は僅かな遅延が発生しているのですが、動画視聴の場合は口の動きが見えてしまうためリアルに遅延を感じてイライラします。

あくまでも音楽を楽しむ、ハンズフリー生活を楽しむ物と割り切って使うことが大切です。

余談

それにしても完全ワイヤレスってマスク生活にはスゴク快適ですね。マスクして有線イヤフォンをつけるとマスクにしろイヤフォンにしろ外すときに気を遣うのですが、マスクのつけ外し時になんのストレスもなく使える小さな幸せをかみしめています。

BOSE SOUNDSPORTS FREE WIRELESS HEADPHONESをベターバイとした理由

製品の見た目はわりと大きいのですが、大きさほど重さを感じません。バッテリーの持ちなどを考えるとこのバランスになったんだろうなぁというのはよくわかります。

SONY WF-1000Xがノイズキャンセリングを搭載していることを考えると、そのうちノイキャン搭載の同じような製品をBOSEは出してくるんだろうなぁ~と思うので、今買うのは時期尚早かもしれません。

ただ、個人的にはノイズキャンセリングはあまりに気持ち悪くて必要に感じない機能なので、同じように感じている人はBOSE SOUNDSPORTS FREE WIRELESS HEADPHONESを購入してもよいのかなと。

夫は先日購入したBose SoundWear Companion speakerは家で、BOSE SOUNDSPORTS FREE WIRELESS HEADPHONESは車でとうまく使いわけています。

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