Xperia XZ Premiumを2週間使ってみてのレビュー

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半ば衝動的にXZ Premiumに機種変更して2週間が経過しました。Z5 Premiumを再度設定して使い続けるより、このタイミングで機種変更しておいて良かったと思っております。4月になっても機種変更の販売価格は変わりませんでしたし。

一言でレビューをまとめれば、ほとんど言うことなし大満足なスマートフォン、ということ。

Xperia XZ Premiumのデザイン

ディープシーブラック、ルミナスクロム、ロッソの3色が展開されていますが、鏡代わりに使えるルミナスクロムを購入。ロッソはもう少し落ち着いた黒みの強い赤だったらロッソを選んでいた。ちょっと朱がかっているのが気にくわなかった。黒もクロムの印象の強さからは一歩引く形になったかな。

Z5 Premiumと比較した記事でも記載しましたが、細部の作りがより高級感を増した作りに仕上がっているので見た目が美しい。iPhone 4Sの美しさを超えたと勝手に思っています。全てが金属質なので、金属好きにはたまらないできばえじゃないでしょうか。

Xperia XZ Premiumの携帯性

5.5インチサイズのスマートフォンに携帯性は求めていないだろうと思います。Z5 Premiumより更に数mmですが大きくなり、10g重くなっています。画面が大きい端末を選ぶということは、携帯性が悪いというのは当たり前の話です。

スマートフォンの出始めから比べると大きくても薄くなったのでカバンに滑り込ませることにストレスは感じません。ただ、男性がお尻ポケットに入れて座ると端末は曲がるでしょうし、胸ポケットにいれるとかがんだときに滑り落ちます。

Xperia XZ Premiumのボタン操作

物理ボタンは押しやすい配置になっている。個人的には右サイドの音量ボタン、カメラシャッターがもう少し太いとより押しやすかったかなと思うが、ここはデザインとの兼ね合いもあるのでなんとも。アルマニアのバンパーをつけることで操作性がぐっとあがったので気にならなくなった。

指紋認証はZ5 Premiumより格段に認証率が良くなったのでストレスが減った。iPhoneの指紋認証精度と感覚的にはほとんど同じぐらいになったので、しっかりとレベルアップしている。

Xperia XZ Premiumの文字変換

標準はPoBox Plusですが、AndroidはIMEを自由に選べるのでGoogle IMEやATOKなどを使われている方も多いのでは?私もATOKユーザーなので、すぐにいつも変更してしまいます。

PoBoxも決して悪くはないのですが、やっぱりコレは慣れですね。

Xperia XZ Premiumのレスポンス

Z5 PremiumよりCPU・メモリが増強され、Android 8.0にもなっているおかげでサクサク超快適。ゲームの動きもよく、高いだけのことはあるな~と実感できます。

特にカメラの動きがかなり改善されまして、カメラの起動が遅かったZ5 Premiumから比べると神な速度で起動し撮影が可能になりました。これだけでもXZ Premiumにした価値は十分にあるのです。

Xperia XZ Premiumのホーム

Docomoのホーム画面からXperiaのホーム画面に切り替えて使っています。Nova LauncherをZ5 Premiumでは使っていた時期もありましたが、XZ Premiumになってホーム画面におけるアイコンの数も増やすことができるようになったり細かなところがかなり改善されて、利用するにあたってのストレスがなくなったのでXperiaホームを利用。

Xperiaをずっと使い続けている人であれば使いやすいメニューになっている。Docomoのメニューはゴミくずなので、まずはXperiaのメニューに変えることから始めること(笑)。

Xperia XZ Premiumの画面表示

明るい場所、暗い場所での制御もZ5 Premiumより上手になりました。そして、寝る前のブルーライトカットもなかなかよく出来ています。

画面はいわずとも綺麗。文字のにじみもないしスマートフォンで何か調べるにしてもこの文字にじみがないのは目が疲れにくくて良い。

動画の表現力もよく、携帯端末でこれだけできればもう十二分。流石SONY、色の再現性もよくこれだけでSONYを選んでしまいたくなるのです。

Xperia XZ Premiumの通話音質

VoLTE(HD+)のおかげか、VoLTE(HD+)対応機種同士での会話ではかなりスッキリと聞こえる印象です。お互いVoLTE(HD+)対応機種でないと恩恵が受けられませんので、普通はだいたいVoLTEになりますが。

スマートフォン黎明期の頃のスピーカーからそもそも声が聞こえにくいなどと言うことはもうまるでなく、イヤフォンマイクをつけなくても会話できるようになったので十分です。

Xperia XZ Premiumの音質

スピーカーはまぁまぁと言ったところ。音割れしなくなったのは評価。フロントスピーカーなので、動画を楽しんでいる際に音が聞こえにくいということもないです。

呼出音の音量も昔から比べるとMAXにしておけばしっかり聞こえる音量に設定されているので及第点をつけることができます。

イヤフォンジャックもあるので、有線のイヤフォンを使うことが出来るようになっています。今後廃止されていくので、有線にこだわりたい人はこの端末をゲットしておく方がいいのかもしれません。

Xperia XZ Premiumのバッテリー

バッテリーの持ちもよくなっている気がします。正確には制御がうまくなっているように感じます。Z5 Premiumよりバッテリー容量は減っているにもかかわらず、同じような使い方をしても夜の残量が20%ほど多いので、賢くなっているのだなぁと思うわけです。

夜中の充電の仕方もバッテリーが劣化しにくいような充電方法に設定したので、長く使う内に差が出てくるのか楽しみです。

Xperia XZ Premiumの総評

XZ2が見た目クソダサくなったのでXZ Premiumを購入しましたが、後悔はありません。あのダサさを毎日持つのはちょっとムリ。XZ Premiumは毎日うっとりできる綺麗さなので、それだけでも幸せになれるわけで。

細かい項目を一つ一つ考えながらレビューしましたが、別にコレが悪いというポイントがほとんどありません。バンパーをつけてごまかしましたが、ストラップホールが廃止されたことだけは痛かったです。

毎度ながらDocomoのクソアプリだけは本当になんとかしてくれと思うので、nuro mobileのXZ Premiumを契約してもよかったのかもしれません。ただ、端末割引がなくて、ほぼ10万なので高いんですよね~・・・

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