Anker 2.4GHz ワイヤレスキーボード & マウスセット

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Ankerがワイヤレスキーボード&マウスセットを出したらしいので購入してみました。デザイン的にも悪くなさそうな上にフルピッチのキーボードだったこと、マウスとキーボードでアダプターが1つなのもありがたかったのです。

ワイヤレスキーボード & マウスセットを開封

Amazonにて注文しましたので、翌日に届きました。Amazonにて購入したAnker製品は大体翌日には届くので助かります。

箱は相変わらずシンプルで美しいデザイン。日本語での記載はありませんが日本語キーボードです。

開けてびっくりしたのが、キーボードのシリコンカバーまでついていたこと。カバーを使いたい人にとってはこの付属品はちょっと嬉しいかもしれませんね。

キーボード、マウス、キーボードカバー、説明書。アダプターはマウスの後ろにありました。

マウスをじっくりと観察・使ってみた

プラスチックですが、さらっとした手触りに仕上げているので悪くないです。よく見ると少しラメ感もふくまれているので見た目はわりと高級感があります。

裏にアダプターが仕込まれているので持ち運び時に大変便利。安く仕上げるためにマウスは光学式。

microUSBで充電して利用します。

持ち運びを意識して薄めに作られています。

マグネット式microUSBを使うと充電しやすくて便利ではないでしょうか。

ピタッと簡単にケーブルが接続できるのは楽です。

マウスを使ってみて、クリックが少し重めなのでつまむ動作がちょっと遣りづらい。右クリックは結構意識して強めにおさないと反応しないような気がした。これは慣れでなんとかなると思う。

カーソル自体は追随性も良い。マウスパッドあり、なし、白の光沢クリア塗装の上で試したが問題なく動いた。

軽いマウスなので、重みを使って調整することができない分、細かく自分で動かす必要はある。値段的なことを考えると十二分に動いている。

キーボードをじっくりと観察・使ってみた

コンパクトにすっきりまとめられているので見た目はとてもまとまっているように感じる。

キーは文字がシールなので、利用頻度が高いキーは剥げてくることが予想されます。

スイッチ&インジケーター部分もシンプルなデザイン。

裏もかなりシンプルに設計されていました。構造上、キーボードの角度は一定にしかならないので好みが出るかも。

サイドから見ても悪くない。

右上にmicroUSBコネクタが存在します。

スイッチをONにしてみました。充電しながらでも使えます。

シリコンカバーを掛けてみました。専門設計なのでずれずに使いやすいです。

キーボードを使ってみました。入力することがあまりなければいいのですが、これで何か入力を行い続けるのはしんどいレベルでした。具体的にはキー表面がかなりツルツルなので滑る、キーの押下が相当薄いので指の疲れ・痛みが割とすぐに出てくる、標準キー配列ではないので打ち間違いが酷いことが気になりました。

キーの入力滑り防止には付属のシリコンカバーを掛けて入力すると対策できますので、入力が多いときには使っておく方がよいかも。押下幅がないので、撫でるようにさらさらと入力する方はいいのですが、深いキーボードに慣れている場合は指の関節が痛くなってきます。

上が標準キー配列・下がAnkerのキーですが、「む」の位置と「ろ」の位置がそれぞれ上下に割り振られており、その分EnterとShiftが横長な作りになっています。私はEnterキーをちょうどAnkerの「む」の位置で入力するのでかなりの頻度で入力ミスを起こすのです。標準キー配列でも十分だったはずなのに何故変えたし!!

その他細かいところをみていく

アダプターは小さく使いやすい作り。ANKERと入っているのでどのアダプターかもわかりやすくて高評価。

出っ張りも少ないので、ノートパソコンでも使いやすい作りです。

キーボード・マウスを両方充電してみました。microUSBポートの位置もよく考えられており、充電しながら使う場合でもジャマにならない仕様になっています。

Anker ワイヤレスキーボード & マウスセット 総評

普段使いとしてはキーボードが相当苦しいので、個人的にはなし。ただ、設置場所が狭い、持ち運ぶのであれば選択肢として候補には挙げる。

パソコンを修理したりする際、ちょっと操作する必要があるぐらいの頻度であればジャマにならないし大あり。要するに入力頻度の少ないパソコンにならアリってこと。

価格的にも妥当かなと思いました。もうちょっと押下感が良ければ普段使いでもアリになってくるんだけどなぁ。

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