ASUS RT-AC88Uの無料お試しキャンペーンに当選したので使ってみた!

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ASUS Wi-Fiルーター無料お試しキャンペーンに申し込んでいたのをすっかり忘れていました。こういうのって忘れているとなぜか当選するっていうジンクスがありますよね。ほんと忘れていた頃にASUS事務局の方からTwitterで当選の連絡を頂きまして、二つ返事でお試しさせていただくことにしました。

正直なところ、先月頭にNEC WR8700Rが壊れてすぐに新しい無線ルーターNEC WG2600HP2を購入してしまったので、絶望的にタイミングが悪かったのです。いくらこの無線ルーターがよかったところで購入を夫が許してくれるはずもないだろうと予想はつくわけで・・・。なんにせよ、ASUSが無線ルーターを出し始めた頃から気にはなっていたので利用できるチャンスを頂けたことはありがたいことです。

前提として、我が家には現在NEC WG2600HP2(ルーター)・WG1800HP2(ブリッジ)の2台が稼動していますので、ちょいちょい比較対象として出てきます。

今回お借りしたのはASUS RT-AC88U

現在ASUSで販売されている無線ルーターの中で最高峰に位置づけられた無線ルーターとなります。実勢価格は大体28,000円前後といったところ。NEC WG2600HP2より1万円ほど高い価格設定となっております。

NEC WG2600HP2を購入する際に一応検討しましたが、ネットワーク機器のメーカーを変えるのって実は結構勇気が必要でして、自分の勇気を試すために3万円は出せなかったのです。

ASUS RT-AC88Uは何がすごいのか?

– IEEE802.11ac/n/a/g/b対応
– ネットワークゲームのタイムラグを軽減するゲーミングアクセラレーター「WTFast」機能を搭載
– ゲームの通信優先度を高める「Adaptive QoS」機能を搭載
– NitroQAM技術への対応で最大2,167Mbpsの高速接続が可能
– 5GHzと2.4GHzのデュアルバンド対応
– 同時に複数の機器と通信できるMU-MIMO技術に対応
– 接続機器を狙い撃つ「AiRadar」機能で抜群の電波の飛びを実現
– 1.4GHzデュアルコアプロセッサーと512MBメモリで余裕の処理性能
– トレンドマイクロのセキュリティ技術「AiProtection」で家庭内LANを強力に保護、更にペアレンタルコントロールでお子様を危険なWebサイトから守る
– グラフィカルな「ASUSWRT」画面ですべての設定を簡単変更
– スマートフォンから本体をリモート操作できる「ASUS Router」アプリを用意
– デュアルLAN接続を行えるリンクアグリゲーション機能を搭載
– 多くの機器を接続できる8つのLANポートを搭載
– 外付けHDDなどでNAS化を行える便利なUSBポートを2ポート搭載

ASUS RT-AC88U 公式サイトより抜粋

さっくり言い換えますと・・・

  • Wi-Fiの規格にはだいたい対応している
  • ゲームをしているマシンへの通信を優先するから安定しやすい
  • 家族で使っているスマートフォンやパソコンを同時利用しても通信が安定している
  • 必要なところに電波を集中的に飛ばすので接続が安定する
  • とにかくスペックが高いので処理が早い
  • 子供がいる家庭でも安心して使える制御機能つき
  • スマートフォンからもルーターを管理できるアプリあり
  • 有線LANも8ポート接続できる!しかもリンクアグリゲーション対応!!(使えるマシン少ないけど)
  • 外付けHDDをUSBポートにつなげれば簡易NAS化できるし、プリンターも簡単に共有できちゃう

という感じ。かなりハイスペックなのでよほど家庭内のネットワークでいろいろしない限りはここまでハイスペックな無線ルーターは不要な気がします。ただ、我が家はネットワークにぶら下がっているPC・スマートフォン・周辺機器が20台以上存在しますので、ハイスペックであればあるほどありがたいんです。

ただ、ほぼほぼ同じことはNEC WG2600HP2でできるということも忘れず書いておきます。

ASUS RT-AC88Uの開封と設置

ASUSキャンペーン事務局の担当者様とやり取りをして数日後に届きました。いやぁ~~~、デカイ。デカイヨ!

箱からして相当イカつそうなブツであることは容易に想像がつきます。インテリア的にはかなりキツイ感じもしますけど・・・最近の周辺機器は大体黒が主流なのですが、インテリアを邪魔しないホワイトも是非出していただきたいところです。ほんと、存在感すごそう・・・

前置きはほどほどにして、開封していきます。どこのメーカーも大体同じですが、訪問設定サポート系の広告が入っています。ネットワークがからきしであればお願いしたい方も多いだろうなぁ。

紙類を除いて本体がお目見え。開封した跡があったのでどなたかのおうちで一度貸し出されたものが来たのかな?と思っていたのですが、どうも新品みたいです。

赤黒で夫が好きなカラーですが、リビングに置くにはちょっと物々しい感じがします。

裏は通気を考えてほとんどメッシュな感じになっています。

管理番号が貼られていました。だから開封した跡があったのか~と納得。そりゃそうですね、貸出機ですから管理番号ぐらい貼りますよね。管理番号の下4桁が0110なので、110人目に貸し出されたのかなぁ~と邪推してみたり。新品を出してくださっていることからもASUSの本気度が伺えますね。

側面フロント部分。右側はWANとLEDのボタンで左側はUSBポートのカバーとなっています。

左側のカバーをあけるとUSB3.0ポートが隠されています。個人的にはこのUSB3.0ポートも背面でよかったんじゃないの?と思う。USB3.0を使う=大体外付けHDDやUSBフラッシュを挿している状態になると思うのですが、基本挿しっぱなしにすることを考えればむしろカバーが邪魔になるし、前に接続するってせっかくのフォルムが台無しでは・・・?

背面は、左から赤いボタンがリセットボタン、その隣がWPS、USB2.0、有線LANポート×8(Giga)、WANポート、電源コネクタ、電源ボタンとなっています。

電源ボタンは使わないときにコンセントを抜かなくても無線ルーターだけをカットできるという点ではいいボタンかも。でも、基本的にネットワークって24時間フル稼働させるものなので、不要かなぁ~とも思わなくはない。

ふと気づいたのは、ルーター・アクセスポイント・ブリッジなどの物理ボタンがないこと。電源ボタンより、一発でブリッジなどに切り替えられるボタンをつけておいて欲しかったなー!

リセットボタンやWPSは爪楊枝等、先の細いもので押し込む必要があります。個人的にはこのボタンをフロントのカバー内に収めて、普通のボタンにしておいてくれるほうがいいなぁ。わざわざ先の細い何かを探しに行くのが面倒くさくてついついボールペンあたりでぐりぐりして汚くしちゃう・・・(雑)。

赤黒のツノはアンテナです。

その他入っていたのは、超簡単なマニュアルとサポートCD。

LANケーブル・ACアダプター、アンテナとなっています。地味にACアダプターがかっこいい!

アンテナをつけたら相当なイカつさになりました。これはリビングで使うのはかなりイヤかもしれない。

ASUS RT-AC88Uのサイズ感

デカイデカイといいまくっていますが、実際どれだけデカイのかわかりづらいので、実物比較してみました。

まずはiPhone 6Sのサイズと比較するとこのとおり。iPhone 6Sにはアルミバンパーが取り付けられていますが、表面積にして4台分以上の大きさがあります。

WP1800HP2との比較。比較写真はわかりやすくWP1800HP2を横にして乗せましたが、縦にすれば2個置けそうなサイズです。

A4サイズ1枚分ぐらいと思っていただけるとわかりやすいです。

(次項へ続く)

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