無線ルーターが壊れたので何を買うべきか考える

周辺機器・アクセサリー

長年NECの無線ルーターを使ってきたのですが、数か月ほど前にWG2600HP2が壊れ、修理にだしたところ購入金額より高い修理金額を提示され買い替えを決意したものの、何を選ぶべきかずいぶん悩んだ末(1か月ほど悩み続けた)ようやく買う無線ルーターを決めました。

無線ルーターに接続する台数を確認する

昨今スマートライフなるものが流行りだしまして一気に無線ルーターへ接続するグッズが増えています。以前であればパソコンとスマホの台数ぐらいを確認しておけばよかったですが、最近は白物家電さえもWi-Fi接続するものが増えてきているため今後のことを見据えて接続台数は多いものを購入する方がよさそう。

我が家のWi-Fi接続する端末をカウントしてみたところ、同時接続しそうな台数としては22台。

  • スマートフォン 4台
  • タブレット 2台
  • パソコン 6台
  • ゲーム機 3台
  • テレビ 3台
  • 録画機 1台
  • スマートスピーカー 2台
  • 体重計 1台

すでにこれだけのものが同時接続されていて、WG2600HP2が悲鳴を上げていたであろうことは想像に難くありません。ここに追加で使う機器が乗っかってくること、今後家電がネットワークにつながる時代が来ていることを考えると接続台数は多ければ多いのが無難です。

残念ながら国内メーカーの多くは36台がMaxなんですよ。そのうち増えるかもしれませんが、我が家では近い将来わりとすぐにカツカツになるのが目に見えています。

IPv4 over IPv6に対応している無線ルーターは数少ない

IPv4が枯渇してきてIPv6に移行していく段階ですが、日本がとったIPv4 over IPv6はどうも国際的ではない様子でWi-Fi 6対応のメッシュWi-Fiあたりの製品は対応していないものが多いのです。

v6プラス(IPv6/IPv4インターネットサービス) | 日本ネットワークイネイブラー株式会社
「v6プラス」は、NTT東西の次世代ネットワーク(NGN)を利用しインターネット接続を提供するISP事業者がIPv6及びIPv4の設備を持たずにインターネット接続をお客さま(エンドユーザ)にご提供いただくためのサービスです。

いずれIPv6になるのでしょうけれど、当面この状態が続くことを考えると今の段階でルーターを買うのであれば…

  1. IPv4 over IPv6のプランに変更した上でIPv6に対応した無線ルーターを準備する
  2. IPv4のまま利用しWi-Fi6対応の無線ルーターを使って動向を数年眺める

のどちらかが選択肢として挙がってきました。

前者の場合、接続できる機器台数が少ないため我が家は後者を選ぶことにしました。大体ネットワーク機器は2~3年で入れ替えていますし、3年もすればIPv4 over IPv6対応の無線ルーターももっといいものが出そうですし、メッシュWi-Fiがもっと流行っているのかどうかなどいろいろ情勢がかわってそうな気がします。

Wi-Fi6対応でメッシュWi-Fiで接続機器の多い無線ルーター

様々なメーカーのものをチェックしましたが、今のところコストパフォーマンスもよくて、見た目もよく、Wi-Fi6対応のメッシュWi-Fi、しかも接続機器台数も多いのはTP-Linkのものでした。

IPv4 over IPv6に対応していなさそうなのでIPv4での利用が前提となりますが(いずれファームアップで対応してくれることを期待)、128台接続可能とか、構築ネットワーク内の速度がバリ早とか、白いシンプルなルーター形状とか、素敵要素しかない。

残念なのは有線LANポートの少なさだけ。これはHUBでカバーできるので目をつぶることにしました。

退院してから購入したので、売り切れてしまっており手元に届くのは一体いつなのだろうという状況です。早く届いてくれないかなぁ。

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