自作 Antec NSK1380にパーツを組み込む

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クソわがままな父親のパソコンが壊れ、またもや自作しろというので置き場所も考えてAntec NSK1380をチョイスしてみた。個人的には大は小を兼ねても小は大を兼ねないので小さいケースは好きでないが、使いこなせない父親が使うケースなので、デスクの上に置いてちょっとでも掃除の手間を省くことにしたのだ。

今回の組み込みスペック

そこそこ動けばいいので、CPUは私のお下がり、メモリも同様。HDDも・・・光学ドライブはOSさえ入れられればいいので安物。

とりあえず安いM/Bはないかと思ってさがしたのがP5B-VM DO。マニュアルが英語だけしかなかったので、基本は国内未販売のモデルかも。

  • OS:Windows XP Professional
  • CPU:Core 2 Duo E6300(1.86GHz, 2MB L2 Cache, FSB1066)
  • M/B:P5B-VM DO
  • メモリ:PC2-6400(DDR2 800) 1GB CL5-5-5/JM388Q643A-8
  • HDD:HDT725032VLA360(320GB, 8.5ms, 7200rpm, 16MB, Serial ATA II 3G)
  • 光学ドライブ:DRW-1814BLT
  • GPU:ELSA GLADIAC 584 GS LP 256MB

さっそくNSK1380に組み込み

独特なカラーリング。天板とサイドの色温度が違うのでなんとなくモヤモヤっとしちゃう。

ANTEC-NSK1380-1

天板をスライドして取り外す。

ANTEC-NSK1380-2

次にサイドも取り外す。

ANTEC-NSK1380-3

電源も取り外しておく。でないと、micro-ATXのマザーをうまく入れ込めない。

ANTEC-NSK1380-4

忘れないうちにリアパネルを入れておく。これを忘れて何度となく組み直しした苦い経験が・・・(涙)

ANTEC-NSK1380-5

組み込む前にCPUとメモリは先にマザーに組んでおくと良い。

ANTEC-NSK1380-6

CPUクーラーはこれ以上の高さがあるとちょっと配線的に苦しいと思われる。

ANTEC-NSK1380-7

メモリも冷却フィンなどついて高さのあるものは厳しい。

ANTEC-NSK1380-8

排熱処理がおいつかなさそうなギチギチ具合なわりに付属しているファンの向きがおかしかったので、内部の熱を書き出すべくシステムクーラーを別途購入。

ANTEC-NSK1380-9

ギチギチと組み込んだ図。

ANTEC-NSK1380-10

やっぱり小さい筐体はいろいろとシンドイです。しんどいながらも綺麗にまとめられたと勝手に思っております。ただ、キューブ型にもかかわらず、ATX電源が搭載でき、micro-ATXが入れられるケースというのはユニーク。PCIスロットもハーフではなくフルピッチなので、ハーフに替えなくて済む分楽。

ただ、窒息ケースになり得る作りなので、排熱に関しては結構気配りをしておかなければいけないかもしれない。

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