SHOEI X-9ヘルメットの内装を交換してみた

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ヘルメットはSHOEI派の私です。すでにSHOEIのXシリーズはX-Fourteenまでバージョンがあがっていることに驚きを隠せませんが、X-9が好きなので愛用し続けています。

ヘルメットには寿命があってSHOEIは製造後7年まで保証していることを考えると大体それぐらいが目安なのだと思っており、そろそろ買い替え時期だとも思うのですが、今使っているデザインにかなうものがなくてそのまま利用し続けています。

交換したのはX-9 CASTER

そろそろ危ないヘルメットと思いつつも結局そのまま使うことに。あと数年探してなければ諦めて買い換えます。

内装セットが思いのほか安く変えたのも交換の後押しになったんですよねぇ。

ヘルメット内装交換

真っ新はやっぱりしっかりしていますね。

まずは今の内装をベリベリはがすのですが、ウレタンが加水分解しておりました。過酷な利用条件の下で使うので、ダメになりますわな。

このモロモロ具合を見ていると2年ほど前ぐらいに交換しておいてもよかったレベルかもしれません。モロモロがあまりに飛び散ったので、エアダスターで細かい部分のゴミを飛ばし、拭き掃除を行いました。

拭き掃除後しっかりと乾燥させ、新しい内装を取り付けていきます。パーツは5パーツですが、まずは頭を包み込む部分を取り付け。次に紐のパッド、最後に側面のパーツを取り付けると作業がしやすいです。

作業時間は交換だけだと20分程度。ウレタン飛び散り事件がなければ簡単に済んだはずなのですが、飛び散ったおかげで1時間ほどかかってしまいました。

あと数年はX-9がまだまだ現役です(あくまでも自己責任ですが)。

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