ヴォクシーハイブリッド撮影用のナンバー隠しを作ってみた(取付編)

TOYOTA VOXY HYBRID (80系)

紆余曲折ありまして、かなり時間がかかりましたが遂に完成しました。ヴォクシーハイブリッド撮影用のナンバー隠しを作ってみた(プレート編)の続きです。

取付まで時間がかかった理由

アルミプレートなので金属としては軽いのですが、普通に重量として考えたらナンバープレートと同じぐらいの重さがあるものをどうやって固定するかを悶々と考え続けました。先人たちを見ているとフックで取り付けておられる方や、使う度テープで固定されている方などを見かけましたが、フックはボディーに傷が付きそうだし、テープはいちいち面倒くさいのとナンバーがゆがみそうと思いまして。

結局、強力磁石で貼り付けることにしました。まずはリアから。材料はスーパービバホームで購入しました。

準備したもの

発泡スポンジ30cm×30cm×1cm。封印の高さを避けるため、ナンバーに当たる部分をソフトにするために購入。500円ぐらい。これでフロント・リアの両方分取れます。

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取付のための強力マグネットを4個買いました。まずは2個使います。1個130円ぐらいだったのでコチラも500円ぐらい。

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ウレタン・磁石とアルミ板をひっつけるための接着剤。200円ぐらいだったかな?

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リアのナンバー隠し取り付け方法

ウレタンをカットして貼り付け。アルミ板とウレタン・磁石に塗布してすこし乾いてきたところを貼り合わせます。かなりスグにひっつく上、強力なので位置合せできません。貼り合わせは一発勝負です。

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まずは完成。

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光らせてみました。

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フロントのナンバー隠し取り付け方法

完成したものをフロントに貼り付けようとすると張り付かないんですよ。なんでか分からず調べてみたところ、ナンバープレートの材質に問題がありました。昔は鉄製だったのが今はアルミ製に変わっているのだそうな。確かに、エスティマの時にナンバーを取得しに行った際、軽いなと思ったわ・・・昔ナンバープレートに磁石を貼り付けて遊んだイメージがあって、そのままそのイメージを持ち続けていたのだけどよもや材質が変わっているとは。

リアがひっついてくれたのはボディーが鉄だから。フロントがひっつかなかったのはバンパーがプラだから。フロントでまた取付方法に悩むことになりました。一応テストしておいてヨカッタよ。。。気づかず作ってたら暴れるところだった。

リアを作ってみて、磁石での取り付けは簡単で取り外ししやすいのでなるべく採用したいが、どう磁石を吸着させる仕組みを作るかが問題となってきます。なんせ、フロントには鉄の要素が0なので。というわけで、夫がフロントのナンバーに角度を付けたいと前から言っていたのでそれに仕込むことにしました。

ハピカラで購入して、他の材料を購入しにいけなかったのでとりあえず先日一度取付しました。

アングルナンバーベース

さて、このアングルベースに鉄製のステイを仕込みます。本当は1枚モノを仕込みたかったのですが、穴位置が合わないので、2枚に分割。2枚で700円ぐらい。後で記述しますが、内側にしか磁石を仕込めなかったので、もう少し短いやつでもよかったな~。(THEアバウト人間とは私のこと)

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位置決めをして印を付ける。

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エーモンの超強力両面テープで貼り付けます。これ、ほんとに強力なので少しでも貼り付けてしまうと取れません。

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とりあえず、室外での作業は一旦ココでおわり。本来であれば、ビスの外側に磁石を仕込みたいのですが、プレートの長さの関係上はみ出てしまうので、ビスの内側に磁石を仕込むことにしました。(もう少し磁石が小さければいけたんだけど、ほんの数ミリなんだよ~。)

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これで漸く完成!

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やっとこれで写真の画像処理作業から解放される~!

ヴォクシーハイブリッド撮影用のナンバー隠しを作ってみた(完成編)に続く…

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