Dell Vostro 460の電源ボタンが壊れたので中身を移植した

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壊れたVostro 460を修理して使っていましたが、そのVostro 460の電源ボタンまでがダメになってしまいました。電源ボタンを修理してまで使いたいケースではないこともあり、まだまだ使える中身を別のケースに移植することにしました。

パソコンの中身を移植するときの確認事項

移植先のケースが使えるか確認

Vostro460のマザーボードのフォームファクタはmicroATXなのでmicroATXかそれ以上のサイズが入るケースを用意しなければなりません。

また移植先のケースに電源がついている場合は電源容量も確かめておかなければなりません。電源容量を超えるパーツを移植しても使えませんのでご注意を。

構成を変える場合はスペックを確認

今回HDDをSSDに変更するので、OSの入れ替えが発生します。Vostro 460のスペックを確認して事前にドライバーの準備をしておく必要があります。

以下、組み替え後のスペックメモ

  • CPU:Core i5-2400(SandyBridge)3.1GHz
  • Mother:DH67M01
  • メモリ:DDR3 8GB
  • SSD:Crucial MX200(CT250MX200SSD1)
  • 光学ドライブ:東芝サムスン TS-H653J
  • OS:Windows 10 Professional

Windy FC200にVostro 460を移植

今はなき星野金属が販売していたWindy FC200に移植することにしました。Vostro 460から比べると幅の狭いロープロファイルタイプで、電源もSFX電源のためあまりハイスペックなパーツを組み込むことができないのです。

12年ほど前に購入したケースですが、未だこのケースより綺麗なケースを見かけたことがないので、結果ずっと存命しています。

FC200のフォームファクタはmicroATXなので、今回のVostro 460の移植にはぴったりなケースでした。

FC200にVostro 460を移植した

Vostro 460はマザーと筐体をとめるネジがインチねじだったのに対し、FC200はミリネジであやうくネジが足りなくなるところでした(ギリギリなんとかなった)。

CPUクーラーを変更しようか悩みましたが面倒くさかったのでとりあえずそのままでいきました。

問題はグラフィック。グラフィックボードがないと画面出力ができない状態になっているのですが、ロープロのブラケットがないのでグラボのD-Subを外して、ブラケットなしのままHDMIで接続することにしました。

今後もよく使うのであればロープロ対応の安いグラフィックボードでも買って交換しようかな。

今までなんどかFC200にパーツを組み込んできたけれども、一番綺麗に組み込めたかもしれない。

Windows 10を入れて完成!

Windows 7にしようかと思って一度インストールしたのですが、ブラウジングとミュージックボックス代わりにしか使わないのであればWindows 10の方があとあと楽では?と思い直し、最終的にWindows 10をインストールしました。

Windows 10はドライバの更新がかなり賢くなっているので、ネットワークのドライバ以外は全てドライバの更新で綺麗にあたりました。

Windows 10アップデートも半日ほどでスムーズに終わったのでかなり楽な作業でした。

これでプレイルームのパソコン環境が整い、とっても快適な部屋になりました。今はTVとモニターが別ですが、シャープのテレビがこわれたら高解像度のモニター兼用テレビに変えて、モニターをなくそうかと検討中。

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