Thermaltake Pacific R1 Plus Review

自作・パーツ

夫のPCを当初の光らせない予定から、光らせる方向性に転換したことで、メモリが光らないのは微妙だろうとなったらしく、いつの間にか追加されていました。

規格が大きく変わらない限り、光らないメモリを購入して、その上にかぶせるだけなので、長い目で見ればお得なのかもしれません。

MUKKU
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メモリ自体は光らないものを買うからいいねん!

Thermaltake Pacific R1 Plus 開封の儀

メモリにかぶせて光るだけの製品に7000円…今後光らないメモリを買うにしたってモトとれるん?と思わずにいられないブツですね。

中身は本体、ケーブル類、ハブ、説明書。

フレームが黒なので、黒で統一しているPCには使いやすそう。

クリップ式になっていて、スロットの詰めに引っ掛ける形で利用します。サイドにThermaltakeのロゴあり。

USBハブ、コントローラー、電源ケーブル、アドレサブルケーブル、何かのシール。

アドレサブルをthermaltake謹製ソフトで使うなら便利なのかもしれませんが、マザーで管理を選んだのでハブは使いませんでした。

画像だけ残しておきます。

これに2000円ぐらいはとられてるよね?と思うと別売にしてほしかったなぁ。

Thermaltake Pacific R1 Plus Review

ほんとビカーっと光るだけ。流れるように光るのできれいではありますが…それだけのために7000円ねぇ…

取り付け自体はメモリスロットに引っ掛けるだけなので、まったく難しくありません。

パッケージにはDDR4と記載がありますが、メモリの長さが変わらなければDDR5になっても使えるだろうと思うので、もしかすると息長~く使えるパーツになるかもしれない。スペック的にはなぁ~んにもプラスされないものなので、ほんと自己満足の世界ですね。

ARGBも独自規格っぽいのが乱立するとまたうっとうしいので、いい加減業界でちょっと話し合いでもしたらいいのに~…それでなくても、あれやこれやとパソコン業界はいろいろ独自規格で首絞めてると思うのよね…

プロフィール
CHIKA

パソコンを使い始めて20年、細々とITで生きています。
バイクは2st小排気量、車はレスポンスのいい車が好き。
兎に角自分で色々やる、そしてやれちゃうと信じてるロスジェネ世代。

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