メインマシンのSSDをMX100からMX500に変更してみた

自作・パーツ

SSDの価格が暴落と言ってもよいほど急激に下がっておりまして、Cドライブの容量を増やしたいこともあり、Crucial MX100(275GB)からMX500(500GB)にSSDを入れ替えました。年末に大幅組み替えをしようかなんていう話も出ているのですが、ケースが決まり切らないのでとりあえずSSDだけでも変えちゃえ~と思い切ったのです。

MX100は取り付けたあとの事をまるで考えてなくてラベルの向きが明らかおかしいのですが、MX500になるとちゃんとその辺も考えられていまして向きが逆になっていました。

これdo台 Hi-Speed PROでサクッとコピー

HDDからSSD、SSDからSSDに交換するときに問題となるのはOSの入れ替えやソフトのインストールなどなどの設定作業。ヘビーに使っている人ほど利用しているソフトも多いでしょうし、データをどうするかもかんがえなければなりません。

それらをまるごとコピーしてすぐに使えるようにしてくれるのがコピー機ですが、我が家で愛用しているのは「これdo台 Hi-Speed PRO」。以前故障しているHDDからのコピーでサイコウに使えるツールだよと紹介しましたが、壊れていないモノのコピー機としても勿論サイコウな機械です。

壊れたハードディスクからデータをコピーするならコレを使え!
壊れたHDDのセクターをぶっ飛ばしてコピーしてくれるHDDコピーツール「これDO台 PRO Hi-SPEED」。ネーミングがあまりにもふざけたネーミングの機械なくせに3万円もするので敬遠していたのですが、名前と真逆の超使えるツールでした。

値段がちょっと高い割にふざけたネーミングだな~と思うのですが、コイツの働きぶりは本当に頭の下がる思いなわけです。設定で丸二日潰れるぐらいなら、このコピー機を買って働く方が個人的にはありがたいと思うタイプの私です。

SSDからSSDへのコピーは激早い

これdo台 Hi-Speed PROにSSDを繋ぎます。左がMX100、右がMX500です。繋いでコピーをセットするだけなので、あとは野となれ山となれ~で作業が勝手に進みます。

Copyを選択してOKするだけで始まってしまいます。

Copyの準備を少ししたのちに左から右へとデータが構築されていくのです。セクタバイセクタなど取り方も色々選べるので価格なりにちゃんと仕事をします。

なんと、7分45秒で作業が終了しました。今回はイかれたセクタもなかったよ~と報告してくれます。

MX100とMX500の簡単比較

MX100のインフォとスコア

新しいファームが出たときにファームアップは行っていたのでずっと安定して使う事が出来ました。HDDが入っているノートに収められる予定となっております。

交換直前でMarkも取ってみましたが、3年使い倒した今でもそこそこな速度をたたき出してくれています。

MX500のインフォとスコア

どれだけ使うかわかりませんが、データが安全に保存できてアクセスが早ければ何も文句はありません。CrucialのSSDは仕事柄かなりの台数(100は超えている)扱いましたが、1台も壊れてないのですよね。自分で使うなら割高でもCrucialを買うのはその故障率の低さにあります。

Writeの速度がMX100より軒並み早いですが、これは使っている内に落ちてきそう。ただ、3年使ったMX100も思っていたよりは速度が出ていたので、MX500もある程度の速度は維持してくれるものだと勝手に思っています。

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