足元に置いたパソコンの電源を座ったまま操作したいんじゃ!

自作・パーツ

メイン機でHDDなどのコピーをすると不都合なことが多くなり、サブ機を寄せ集めパーツで作って作業用PCを作成したわけですが、毎回使う度に椅子をどけて、かがんで電源ボタンをポチっとするのに疲れました。

電源ぐらいデスクから入れられる方法があるやろ!と思って思い出したブツが「ひもつき君2 外付電源スイッチ E-PC-S2」。ずいぶん前に日本橋を散策してたときに面白いグッズだなと思って2個確保したんですよ。ついに活躍するときがきましたね。

CHIKA
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ニッチだけど使えそうなものは買って取り置きしちゃう習性アリ。だって、すぐに廃盤になっちゃうんだもん。

座ったまま操作できる、ひもつき君2 外付電源スイッチ E-PC-S2

ITmediaさんの記事を読むとどうも2005年に発売されたグッズらしい。そんな昔から握っていたわけではなくて多分十数年程度だと…(定かではない)。2000円とかではなく、多分980円とか680円とか580円とか、なんかそれぐらいの価格で買った気がする。もしかすると在庫処分だったかもしれない。

電源スイッチを追加できるこの便利さ──進化版「ひもつき君」を試す
アキバに登場したこだわりパーツをとりあえず試す「週末アキバPick UP!レビュー」。今回は、5月27日に発見した電源ボタン移設・外付けスイッチ、セリング「ひもつき君 E-PC-S2」をチェックした。

先見の明があるのか、2個かってました。そして、1個いつのまにか夫がつかってました!

あけようと思ったら夫が無線のスイッチに交換するからひもつき君2が余るというので、開けずにお古を使うことに。

中身は基盤本体、取り付けケーブル、外に出すためのブラケットです。

Amazonでも昔取り扱いがあったみたいですね。買えないですけど。

ひもつき君2 外付電源スイッチ E-PC-S2を取り付け

問題の作業機は私の足の奥にあるんですよ。毎回これをポチっとしに行くのは面倒くさすぎるでしょ。

一番右のコネクタにケースの配線を挿し、真ん中から出ている配線をM/Bに挿す、そして左から出てる配線はスイッチなのでリアパネルから外に出す。

たったこれだけで座ったまま電源が押せるようになる幸せ。

ケーブルが抜けないようにケーブルにスリットが入っていて、噛むようにしてブラケットを装着するのでケーブルを引っ張りすぎて壊しちゃった!なんてことにならないように作られています。

(それにしても、リアの後ろ汚いな…)

これで座ったまま操作できるようになりました。

ひもつき君2のスイッチを固定

さすがにブラブラさせたままだと机の後ろにおちて鬱陶しそうなので、スイッチをモニター台に貼り付けました。

CHIKA
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イメージはぴーんぽーーーーん。

このスイッチ、何が便利って電源だけでなくリセットボタンもつかえるし、電源ランプとHDDランプもついているので、アクセス状態が確認できるのがほんと素晴らしい。

もちろんケース電源も使えるままなのでメンテナンスしているときにわざわざこのスイッチをおさないと!ということもないわけで、ほんっとありがたい代物です。

既にずいぶん前に廃盤なんですけど、ぜひとも再販してくれないかなと思うグッズです。

プロフィール
CHIKA

気づけば人生の半分以上自作er。Win・Mac、iPhone・Androidの両刀使い。
バイクは2st小排気量、車はレスポンスのいい車が好き。
自分で色々やる、そしてやれちゃうと信じてるロスジェネ世代。

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