コンパクトになった東プレREALFORCE R2SA-JP3-IVを購入

PERIPHERAL
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発売当初からいつ買おうかな~と悩んでいましたが、Docomoから頂いた期間限定のdポイントが3万ポイントもございましてdショッピングにて購入いたしました。買わないという選択肢がないのはキーボードが好きだから。

東プレREALFORCEのキーボードはこれで6枚目。一体腕が何本あるのでしょうか!キーボード総数に至っては我が家にあるフォークの総数よりも遙かに多いことを夫に指摘されて、そんなにないやろと思ったらフォークの倍近くのキーボードがありました。

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東プレREALFORCE R2SA-JP3-IV開封の儀

最近、英語キーボードを設定するのが面倒くさくて日本語キーボード愛用者に戻りました。Windows 10では簡単に設定できるのですが、Windows 7はレジストリの書き換えが必要なので面倒くさくなったのです。

そして、相変わらず軽いキータッチが好き。アナログキーボードは45gだったのでやはり重たかった。ただ、打っているという感触は45gの方が圧倒的にあるので、入力している感触を楽しみたいのであれば45gのモデルがオススメです。

数字の入力も相変わらず多いのでテンキーレスは考えられない!毎度ながらフルキーを購入しています。というわけでこの要望を満たす新型はR2SA-JP3-IVしかありません。

コンパクトモデルから箱も一新したのか、前モデルのような味気ない段ボール色の箱ではなく、しっかりとした化粧箱に包まれていました。3万円オーバーのキーボードですからこれぐらいしっかりとした化粧箱にしてくれるとなんだか嬉しいのです。

化粧箱の中の箱も黒い段ボール箱になっています。黒と言うだけで高級感がでるのはなぜでしょう。

R2SA-JP3-IVはキースペーサーが同梱されているので、キーの戻りをより早くすることが可能なモデル。スペーサーを仕込むにはキートップを全て外すという行為が必要になります。当面はスペーサーなしで使う予定にしています。

箱の中身はキーボード本体、スペーサー、キートップ外し工具、説明書。ケーブルタイラップにもRealforceとデザインされていました。こういう細かい部分がバージョンアップされていていい感じです。

REALFORCE R2SA-JP3-IVをじっくり眺める

昔ながらのアイボリーカラー。どうせなら真っ白も出して欲しいな~と毎度ながらに思うのですが、真っ白は出てこないだろうなぁ。混じりけのない白は鋳型を別に作る必要があってコスト上がっちゃうんですよね。

東プレのキーボードでボリュームを変えられる日が来るとは夢にも思っていませんでした。

角も平面的なカットで仕上げられていてスタイリッシュになっています。

ケーブル出しの箇所は3カ所。左右と真ん中から出すことが可能なので、設置場所によって変えられるありがたい作り。

サイドも角度が目立つデザインになっています。

足を上げると少し角度が急になります。

インジケーターの色は7色から選択可能。前モデルより小さいランプになったのですが、よく光るので視認性は問題ありません。

旧モデルと新モデルの比較

上が16年前からずっと使われていた形状のキーボードでREALFORCE108UH-ANLG、下が今回購入したR2SA-JP3-IV。縦の長さが全モデルは長かったのに対して、新モデルはずいぶん短くなっています。ただし、新モデルの方が僅かに横幅は長くなっているのです。

重ねてみると1cm強以上短くなっているのがわかります。アイボリーの色も少し青みが強くなっているのです(ほんと僅かになので見比べてみないとわかりません、もしかすると経年劣化かも)。

前モデルは左右の2カ所しか配線できなかったのに対し、新モデルは3カ所。真ん中から出るようになって配線しやすくなりました。

R2SA-JP3-IVをPCで設定する

REALFORCEの公式サイトにソフトウェア配布ページがあるので、ソフトウェアをダウンロードしてインストールする。

ダウンロード | REALFORCE | 日本製プレミアムキーボードの最高峰

インストールすると認識しているキーボードの設定画面が表示される。まずはAPCの設定をしてみる。個別に設定することも可能だが、今回は一括設定してみた。

文字入力が主な用途なので3.0mmの深さで認識するようにした。

半角とWindowsキーをロックして入力ミスを防ぐようにできる。ゲームしているときはありがたい機能。ほんとどゲームはしないのでこの機能は使わないだろうなぁ。

設定の項目もたくさんあります。ファームウェアアップデートは今のところありませんでした。

インジケーターLEDが出荷時は赤だったので白に変えてみました。輝度も選ぶことが可能です。

ソフト側で変更を行っても、「設定-キーボードへの保存」を行わないと反映されません。

R2SA-JP3-IVの簡単レビュー

個人的に荷重の軽いキーボードが好きなので、久しぶりにALL30g加重を使いこの軽さに酔いしれています。45gになれていたので最初の1時間はタッチミスが増えましたが、すぐに30gの身体に戻りました。やっぱりラクです、30g。

静音の実力はいかにと思っていましたが、このキーボードを使ってすぐに夫が「静か!!!」と感動していました。REALFORCE108UH-ANLGがうるさいわけでもなかったのですが、静音と謳うだけあってシュコシュコという音ぐらいしか聞こえてきません。スゴイ。

奥行きがたかだか1cm強縮んだだけなのに見た目的に相当スッキリした感じに見えます。デザインが丸みを帯びたデザインから角張ったデザインに変わったのも影響しているでしょう。とにかくスッキリ。数字の入力をほとんどしないのであればテンキーレスモデルにするとより一層省スペースでスッキリするんですけどね。

毎度ながら、東プレを使うと他のキーボードには最早浮気できない身体になります。これ以上のキーボードは相変わらず出てきていません。静電容量、ほんとスゴイ。

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