WordPressを導入する前に考えておきたいこと

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WordPressでブログを構築する前に考えておきたいこと・決めておきたいことをまとめてみた。

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WordPressとは

大雑把にいうとブログを構築するためのソフトウェア。PHPというプログラム言語で構築され、MySQL(データーベース)を用いてデータの保存などを行う仕組みになっている。すなわち、PHPとMySQL環境がないとWordPressは構築できない。

メリット

  • サイト全体のデザイン変更が一気に行える
  • 一度構築すればHTMLの知識のない人でもWordを扱うように更新が可能
  • プラグインを利用すればリンク切れ等の確認も自動で行うことが出来る
  • 自動更新を行える
  • たくさんのページも管理しやすい(検索等々)
  • SEOに強い(更新後自動でGoogle等々に働きかけ)
  • インターネット環境さえあればどこでも更新可能

デメリット

  • 構築に知識が必要、デザイン変更はそのCMSの仕組みを理解してなければならない
  • 動的に動くので非力なサーバーだとページが遅い

WordPressを構築するために

WordPressを構築できるサーバーを自分で構築するか、レンタルサーバーを借りて構築する。前者は維持が大変なので、レンタルサーバーを借りることをオススメする。レンタルサーバーを借りる際の注意点としては、PHPが使える、MySQLも使える、さらに両方ともバージョンが新しいこと。

最新のWordPressがどのPHPのバージョン、どのMySQLのバージョン以上で動くのかを予め確認し、その要件を満たしたサーバーを選択すること。とはいっても、大抵の有名サーバーは要件を満たしていますが。

1.5流はもともとさくらインターネットを借りて運営していたが、現在はエックスサーバーにて運営している。



ドメインを取得しようと考えている場合には、同じタイミングのほうがいい。場合によってはWordPressごと再構築になるので、二度手間になる。私はいつもお名前.comでドメインを取得している。管理パネルが操作しやすく、複数ドメインも管理しやすいからだ。


どちらのサービスもコントロールパネルがさわりやすく、わかりやすいのが特徴だ。

テンプレートを探す

自分でテンプレートを構築できる上級者はさておき、自分の好きなテンプレートを探しておくと構築後すぐにテンプレートを設定して、レイアウトの変更もできるのであとあとスムーズに事が運ぶ。

テンプレートを探す際もWordPressのバージョンを確認し、要件を満たしている物を選ぶこと。また最近はPC・スマホの閲覧が大体半々ぐらいの割合なので、テンプレートを選ぶ際はレスポンシブル対応ができているテンプレートを選ぶのもキーとなる。

無料で優秀なテンプレート

  • Simplicity
    このブログもSimplicityを利用している。
  • STINGER
    利用されている方をよく見かけます。

有料でデザインの綺麗なテンプレート

  • TCD
    コーポレートサイトやオシャレなサイトを作りたい場合は買ってみてもいいかも。日本で作成されているので、説明書もすべて日本語なので使いやすい。

海外にもテンプレート配布サイトは多数あるので、慣れてきたら探してみてもいいと思う。でも、設定画面が多言語なのは地味にしんどくなってきます。

プラグインを検討する

むやみやたらに入れてしまうとWordPressの動作が遅くなってしまうので、必要最小限にとどめることが大切。あれもこれもプラグインでしようとすると重くなる。プラグインについてはまた別途記事にまとめる予定。

テンプレートによってはキャッシュ系のプラグインを入れると正常に動かなかったりするので、自分の利用する予定のテンプレートの利用方法をよく確認しておくこと。

Web担当者のためのWordPressがわかる本 あらゆるビジネスサイトで使える企画・設計・制作・運用のノウハウ
by カエレバ

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