MiToのラゲッジヒューズボックスから電源ソケットを取る

Alfa Romeo MiTo(Sprint)

ナビにプラズマクラスター、そしてスマホの充電などなど使いたい電気モノはたくさんあるのにMiToのシガーソケットは1つ。たこ足だらけにするのも嫌なので説明書を眺めているとあることに気づきました。

そのタイミングですっかり忘れていたVOXYに使おうと思って購入していたグッズも見つけたのでこれはやるしかない!と電源ソケットの取り出し作業を遂行。

ラゲッジルーム内にヒューズボックスはあるのか?

ラゲッジルーム内に直接ヒューズボックスにアクセスできる部分はないんです。左側にどうもここにヒューズボックスがあるんじゃなかろうか?というくぼみはあるんですけどね。

なので説明書を眺めてみました。我が家のMiTo、シートヒーターがついてるんですよ。つまり、ヒューズボックスがあるってことですよ。

ヒューズボックスがあるなら左上のF3を使って取り出すのが一番よさそうですよね。

だけど1枚目の通りなもので、存在を確認するのはめくってみるしかないわけで…

手前のカバーを外し、内張をめくってみる。

内張をはがさないとライトの交換できないことにゲンナリしつつ、ベロっとめくってみると…

CHIKA
CHIKA

アッター!アッタヨー!

ありましたよ、ヒューズボックス。イタリア人的には、使うときに内張カットすればいいじゃん?みたいな発想なんですかね…。ややこしいから最初からカットしといてよ。かくいう私もカットせずに内張を戻しましたけど。

ラゲッジヒューズボックスから電源ソケット取り出し

使ったのは数年眠らせて置いたエーモン 電源ソケット1穴。偶然にも15Aだったんですよね。これは作業しなさいという神様の思し召し☆

ヒューズは平型だったので、ついてるもののままでいけました。形が違っても付属しているものと差し替えて使うことができるので、車を乗り替えても使えます的な感じです。

挿した時の画像を取り忘れましたが、左上の15Aのヒューズを抜いて挿しました。

アースを取る位置がなかなかなくて、結局手前の部分から取りました。中途半端に塗装されててなかなか通電する場所がなかったんですよう!

配線はラゲッジ左奥までは内張とボディの間を通し、そのあと内側に引き込んで左側から後部座席に回しました。

ほとんど目立たずに配線できています。

後部座席にあるカップホルダーに使いたいものがあるのですが、長さもちょうどでした。神がかってる!

プラズマクラスターの配線をコンパクトにしたかっただけなんです。アダプターが割と邪魔っけだったのでまとまってスッキリ。

ちょっとずつ配線がコマシになってきました。

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