Logicool MX Master 2Sを敢えて購入したワケ

周辺機器・アクセサリー

マウスは長らくLogicoolを愛用しています。ここ数年はMX Masterを利用していたのですが、ついにホイールの調子が悪くなり快適に操作ができなくなってしまったため、買い換えを余儀なくされました。

折しもMX Master 3が販売されたばかりで、MX Master 3を購入するかかなり悩んだのですが、敢えて2Sを購入しました。

MX Master 2Sのカラーがキーボードとマッチする

実はMX Master 3になってカラーが大幅に変更され、グレーが割と暗い色になってしまったのです。

私が使っている東プレキーボードの横に添えて使うにはあまりにも微妙なカラーリングになってしまったのでMX Master 3の購入は見送りました。MX Master 3がMX Master 2Sのカラーリングだったら3を迷わず買っていたのになぁ…

ボタンの位置も大幅に変わったのでまた覚え直すのが嫌だったのも2Sを選んだ理由の一つ。わりと慣れるまでに時間がかかるんですよね。

MX Master 2Sの開封

PayPayモールでケーズデンキが出していた未開封アウトレット品を購入しました。1万円切った金額で販売されていたので速攻ポチッ。安かったのも2Sを選んだ理由です。

中身は上位モデルシリーズが初めて発売された頃から比べると随分質素になりまして、マウス本体・充電用のmicroUSBケーブル・アダプターと説明書・保証書のみ。保証は2年になっています。MX Masterが3年でダメになったので、今回のMX Master 2Sも大体それぐらいがダメになる目安だと思うと、保証期間が短く感じます(昔は神対応&5年保証だったのになぁ)。

MX Master 2SはMX Masterと少し色味が違った

左が今回購入したMX Master 2S、右がMX Master。同じ色味だと思って購入したのですが、汚れを差し引いてもMX Master 2Sはやや白っぽく、MX Masterはゴールド感が少し入っていたのだと気づきました。Logicoolのロゴも今のロゴに変わっています。

それもそのはず、MX Master 2Sはグレイ、MX Masterはストーンというカラー名で販売されていたのでした。

裏を見ると色味の違いが一目瞭然。2Sは白みがかったホワイトパールカラーなのに対し、2は黄色がかったホワイトパールです。2SではConnectボタンも廃止されています。レーザーの配置も少し異なっている様子。

色味的には2の方が東プレのキーボードには合っていたのですが、単体でみると2Sの色味の方が好き。

MX Master 2SはMX Masterの改良品

大きく変わったのはマウスのクリック感。2Sは2よりもクリック感が強くなっておりスイッチが変わった感じがします。クリック音も大きくなったので使い慣れるまでちょっと違和感があるかも。あとは前項に書いた通り色味もやや異なっています。

2Sは電池の持ちもよくなり充電の回数を減らすことができるようになっているのはありがたい。ケーブルを繋ぐ回数を減らせるのは地味にストレスが減って嬉しいのです。

マウスの解像度も上がっているのでより細かな動きにも対応できるようになっています。その他FLOWで複数PC間のデータやりとりもできるなど多彩なマウスですが、この機能は使わないかな~。

マイナーバージョンアップ感を3年楽しむ間に、東プレキーボードに合うカラーのニューモデルが出ることを期待して待っています。

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