Runner用、古河のバッテリーをまた購入

GILERA Runner FX125

Runnerのバッテリーを買うのは2度目。結局またもや古河にしてしまいました。ランナーはライトをかなり明るいものに替えているのですが、ライトを点灯すると充電よりも放電の方が強いためにバッテリーがすぐにへたるわけです。いずれLEDに替えたいけれどもう少し値段が落ち着いてからかなぁ。

今回購入したバッテリー

古河電工 FB9-B。もともとこのバッテリーが付いていたので、結局ずっと繰り返し購入している。開放型なので下手なバッテリーを積むのも怖いし。

アプリリアのバッテリー同様ネットで購入。バッテリーは一度ネットで買い出すと店頭で買うのがあほらしくなるぐらい価格差がありすぎる。

バッテリーの準備

購入してすぐに使えるようになるわけではなく、まずは準備が必要です。

fb9-b (2)

ランナーのバッテリーボックスがかなりタイトなので、FB9-Bしか載りません。小さいのを入れるとスグに干上がっちゃうし、メンテナンスフリーのバッテリーにしたいけどできないのよ。

fb9-b (3)

一緒についてきたバッテリー液。

fb9-b (4)

本体と説明書。

fb9-b (5)

まずはこのキャップと紙をはがす。

fb9-b (6)

次に赤いキャップをラジオペンチなどで外す。

fb9-b (7)

バッテリー液のボトルの蓋を外す。

fb9-b (8)

中蓋をこぼさないように注意しながら外す。

fb9-b (9)

蓋をつける。

fb9-b (10)

ストローをぐりぐりっと差し込む。

fb9-b (11)

穴から1個ずつUPPER LEVELのラインまでバッテリー液を注ぐ。メンテナンスフリーのようにサクっとさしてどばどばーっと勝手に入っていく仕組みにしておいて欲しい。面倒くさい。

さて、このあと充電しランナーに載せたところすこぶる快調にセルも回るようになったので超幸せ。前回バッテリーを交換したときはバッテリー充電器がなかったので店頭で今回購入した金額の倍ほど支払ったのだけど、随分安く済みました。

私が使っているバッテリー充電器

バイクでも車でも充電できるようにDRC-600を利用しています。

プロフィール
CHIKA

パソコンを使い始めて20年、細々とITで生きています。
バイクは2st小排気量、車はレスポンスのいい車が好き。
兎に角自分で色々やる、そしてやれちゃうと信じてるロスジェネ世代。

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