Alfa Romeo MiToにレーダー探知機を取り付ける 続編

Alfa Romeo MiTo(Sprint)

やっぱり移動式などなどの新しい技術に対応したレーダーが欲しいと思いまして中古のZ110Lをゲットしました。

LS300だとOBD2のデータがとらなくてVOXYで使ってたものを取り付けた記事はコチラ。

Alfa Romeo MiToにレーダー探知機を取り付ける レーダー編
レーダーを取り付けるための前準備であるOBD2ケーブルの入手、取り付けが終わったので早速レーダーを取り付けていきます。

輸入車に対応したレーダー探知機

見た目はLS300と全く同じです。型番も表に書かれているわけじゃないので多分だけど、ソフトで対応しているか、開けると中にディップスイッチが入っていて切り替えているかそれぐらいの変更なんじゃないかと思っています。

CHIKA
CHIKA

気がむいたらそのうち検証してみよう。

見分けは裏のシリアルコードが書かれた部分の右側に書かれている型番のみ。

頭にZがついているものが輸入車対応です。

購入したレーダー探知機Z110Lを取り付け

元の持ち主さん、購入したままで使っておられたみたいでデータが古かったです。まずはファームアップ。

レーダー探知機Z110L ソフトウェアアップデート|Yupiteru(ユピテル)
レーダー探知機Z110Lの改良を行うアップデータをダウンロードできます

東芝 FlashAirにSDカードのデータをまるまるコピーして差し込めばWi-Fi対応のレーダー探知機に早変わり。Wi-Fiの設定をして自動で公開取り締まり情報をダウンロードしてもらいます。

OBD2からのデータもちゃんと表示されるようになりました。

やれやれな道のりをたどりましたが、結果5,000円ほど浮いたのでよしとしましょうか。

GシリーズのころのYupiteruの方がややこしくなくてよかったなぁ。指定店に配慮した商品なのかもしれないですが、国産車から輸入車の乗り換えたけどそのまま使いたいって人には裏切りにしか思えない行為ですよね。

残念です。

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