アクティブトラッカー「Misfit Ray」を購入した3つの理由

IoT

アクティブトラッカーを購入するのはこれで3個目です。1個目はJawbone Up、2個目はオムロン Calori Scan HJA-403C、そしてMisfit Rayを今回購入しました。Jawbone Upは1回交換ののち壊れ、オムロンはサービスをDocomoと連携に切り替え従来の端末サポートを捨てたため、今回新たに購入することにしたのです。

新しいアクティブトラッカーに求めたこと

今までアクティブトラッカーを使ってきた中で自分の性格を考えると、たくさんの数値をスクリーニングすることができてもあまり見ていなかったので、高機能のものが欲しいというよりむしろ、長く快適につかえるものを選ぶべきだと考え選びました。

  • 活動量さえ分かればいい
    体重管理は結局のところ消費カロリーがすべてですので、自分が消費したカロリーさえわかれば十分。
  • 手首以外の場所にもつけられる
    皮膚が弱いので、常時手首にアクティブトラッカーをつけ続けているとかぶれます。Jawboneを利用しているときによくかぶれたので、つける場所を限定しない活動量計でなければ使い続けることができません。
  • 電池式
    Jawboneは充電式だったのですが、よく充電を忘れました。充電後装着するのをわすれたりすることもしばしばだったので、充電式ではなく電池式のものが使いやすいと感じています。

条件を満たしたアクティブトラッカー

国内メーカーは外しました。正直なところ、Wi-Fi連携やアプリ連携でかなり遅れを取っており、いくら物理的な条件を満たしていても連携の愚鈍さを許すことはできなかったから。

  • Fitbit Zip
    クリップ式。いつのまにか落としそうなので選択肢からはずしました。
  • Fitbit One
    クリップ式。いつのまにか落としそうなので選択肢からはずしました。
  • Misfit SHINE / Misfit SHINE2
    実はSHINEが出た時点で一度買おうかと思っていたのですが、ネックレスがあまり格好良くなくて結果買わずでした。時計にするつもりもなかったですし。
  • Misfit Ray
    発売された時からデザインもわりと好きだったので気になっていました。最終的にはやはりデザインですよね。ブレスレットにもネックレスにもできるので、手首がかぶれてきたらネックレスにして使います。
    本体がわずか8gというのが魅力ですよね。

Misfit Rayができること

  • 睡眠時間と質のトラッキング
  • 歩数・距離・消費カロリー
  • 50M防水なのでプールでも利用可能
  • スマホのリモコン
  • スマホのお知らせ受信

Misfit Ray単体では活動量を確認することができないので、必ずスマートフォンが必要になるのだけが最大の欠点ですが、デザインと軽さを取る以上、液晶表示がないのは致し方ないことだと理解する他ありません。

Misfit Rayは様々なアプリとも連携!

有名アクティブトラッカーは軒並み、AndroidやiPhoneで人気のMyFitnessPalなどのダイエット記録アプリに連携しています。自分の好きな管理アプリを利用できるので、レコーディングダイエットを行う予定であれば、かなり使いやすいアクティブトラッカーとなっています。

Misfit Rayポリッシュステンレスを購入

カーボンブラック・ローズゴールド・フォレストグリーン・ネイビー・ポリッシュステンレス・ポリッシュゴールドステンレスのカラーバリエーションがある中、ポリッシュステンレスを選択しました。私のパーソナルカラーを考えると、カーボンブラックかポリッシュステンレスになるので、時計と合わせることを考えてポリッシュステンレスにしました。

Amazon Primeセールの対象だったので、普段より数千円安く購入することができました。ラッキー!さすがAmazon、注文した翌日に届きました。

スマートフォンが発売されてから、IoT関連の製品は軒並みパッケージがシンプルになり説明書がついていないものも増えました。

Misfit Rayはかなり簡単な説明書、本体・電池×3が入っていました。

本体を取り出します。

ゴムバンド自体はJawbone Upの時と同じような素材なので、常時つけているとやはりかぶれそう。

本体をひねりながら引っ張り、電池部分を開けます。

描かれている向き通りに電池を入れます。この電池、小さいのでかなり入れにくかった・・・

電池を入れると初期設定が始まります。

早速腕にまいてみました。ちょっとしたバングルとしてつけても別に悪くないデザインですが、腕時計と重ね付けすると考えると邪魔だなぁ。

Misfitアプリと連携する

AndroidにMisfitアプリをインストール。これがないと活動量を確認できないので、必須。指示通りに設定していきます。

設定が完了して同期を行うと活動量や睡眠内容を確認することができます。アプリを起動して同期して最新の情報を確認するのに大体1分ぐらいかかります。

Misfit Rayをネックレスにする

数日腕につけて使いましたが、やはり腕だと鬱陶しいのでネックレスにして使うことにしました。

購入したのはシルバー。

中身はネックレスとRayを取り外すためのツール。

まずはRayをバンドから取り外し。ピンを引っかけているだけの単純構造。

ネックレスのピンをRayの穴に引っかけてはめ込むだけで完成。

Misfit Rayは使い勝手のよい活動量計

ネックレスタイプにしたことで、かぶれる心配もなくなり、首にぶら下げていても8gしかないので気になりません。シンプルなデザインなので、ファッションのジャマをすることもありませんし、チェーンの形状によっては洋服の中に隠してしまうこともできるのでいつでも身につけていることができています。

アプリを開けばすぐに活動量・歩数を確認することができるので歩数がちょっと少ないなと思ったら運動するきっかけになってくれているので、運動不足解消に持ってこいです。

電池がどれぐらい持つのかだけが気になりますが、それ以外では完全無欠のアクティブトラッカーなので満足しています。あとは、痩せるだけ!

プロフィール
CHIKA

パソコンを使い始めて20年、細々とITで生きています。
バイクは2st小排気量、車はレスポンスのいい車が好き。
兎に角自分で色々やる、そしてやれちゃうと信じてるロスジェネ世代。

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