Antec Solo Blackで自作マシンを組んでみる

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Antec Soloシリーズは初心者でも組み込みしやすい自作用ケースなので、おすすめはと訊かれたら普通の用途であれば大体Antec Soloをお勧めしています。

今回パソコンを自作してほしいという依頼がありまして、例にもれずAntec Solo Blackで自作してみました。

Antec Solo Blackをチェック

シンプルなデザインなのでおすすめしやすいのです。

ミドルタワーなのでP182などよりは断然小さいのですが、それでも重量は結構あります。

箱から出してみました。ほぼほぼ黒なので、置く場所を選ばないと圧迫感があります。

リアのグレーがもったいない感じ。塗装は光沢のある黒なので非常に手脂が目立ちます。

オーソドックスなリア。

中もグレーです。シャーシがしっかりとしているので、普通に組み立てて使う分には撓まないと思います。

フロント。扉のように開きます。Antecの特徴として光学ドライブもHDDも前からスライドさせてはめ込む仕組みになっています。

Antec Solo Blackへパーツを組み込む

まずは光学ドライブにスライドレールを取り付ける。この際一度仮でドライブを通してみて、位置が正しいかどうかの確認をしておくとよい。あとでやり直すことになるとかなり面倒。

HDDもマウンタに取り付けてフロントファン部分の扉を開いてスライドさせてはめ込みます。

電源は上部に取り付け。

今回は10万以下の構成でそれなりに使えるマシンということで、Core i5を軸に選んだパーツたちとなっています。

Core i5-2400をチョイス。IntelR HD Graphics 2000が搭載されているので簡単なゲームであれば快適に動きます。

メモリはパトリオット。

ケースに組み込む前にCPUとメモリだけ組み込んでおくと作業がしやすい。

ケースに電源、光学ドライブ、HDDを組み込んだ状態で、先ほどCPU、メモリを組み込んだマザーをケースに入れて配線すればかなり楽に組み込みを行うことができます。

慣れてしまえばかなり組みやすいケースなのですが、スライドして光学ドライブを入れるなどAntec独自の機構もあるので、最初はとまどうかもしれません。

コストパフォーマンスに見合ったケースなので、なかなかおすすめです。

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