開放型ヘッドセットSONY SBH60をホワイトデーに頂いた

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最近は密閉型のイヤフォン・ヘッドフォンが多く、開放型のヘッドフォンはあまり選択肢がありません。電車などでの空間では密閉型でないといろいろ困るでしょうが、街中を歩いている時はむしろ周りの音が聞こえないと怖いので開放型のものでないと怖くて使えないのです。

手持ちのイヤフォン・ヘッドフォンが密閉型しかなく開放型のものをずっと探していたのですが、ついに開放型のヘッドホンを見つけたためホワイトデーとしてSONY SBH60が欲しいと夫におねだりをしました。

市場では売られていないSBH60

なぜ今まで知らなかったのかというと、このSBH60は一般販売店では取り扱いされていないのです。国内正規品を購入できるのはソニーストアだけという非常に限られた販売方法だったため知らなかったのですよ。

SONYのサイトを眺めていて偶然見つけて速攻ねだってしまいました。今まで街中でこのヘッドセットを使っている方も見たことがないのでなおさら欲しくなったのです。

SONYのBluetooth製品はいいものが多いにもかかわらず、販売ルートが限られていて結果世に知られずに終わっているものもあり、もったいなさ過ぎるんですよね。

SONY SBH60をいただきました!

約束通り夫もくれました。ソニーストアだけでなく普通の販売店でも売ってたらいいのになぁと。Amazon等で販売されているのは並行輸入品だったのですが、ちゃんとソニーストアで注文してくれていました。

海外で販売されているパッケージをそのまま日本に持ち込んだだけみたいなので、わりとスッキリとしたパッケージ。

製品詳細欄はシールで対応されています。

内職のおばちゃんが貼ってるのかなーと想像したりして。

SBH60を早速開封!

使いたくて仕方なさ過ぎるでしょ、コレ。白と金属のコンビネーションが私を惹きつけてやみません。

梱包されていたのはSBH60本体、イヤフォンジャックに挿して使えるようにするオーディオケーブル、充電用のmicroUSBケーブルと説明書。すごく惜しいのはmicroUSBケーブルが黒なところ。これも白であってほしかった・・・

充電してみました。LEDランプは1mmも満たない小さなランプですが、ステータスによっていろいろな色に光ります。

SBH60を使ってみたレビュー

デザイン

一目惚れ!とにかく一目惚れ。使われている色がモノトーンのみという素敵なチョイスなので、見た目がまずシンプル。部分的に金属が使われているので高級感も出ていて安っぽく見えない。シンプルが故に飽きの来ないデザインとなっています。

音質

開放型なので、高音・低音ともに響きはいまいちです。そもそも音質を求める人が開放型を買うのが間違っているので、音質については突っ込んでレビューしません。音の作りは良くも悪くもSONYテイストです。ポップを聴くなら楽しめるんじゃないでしょうか。

フィット感

頭の形や耳の形にもよるのでしょうが、快適です。ワイヤレスヘッドセットにもかかわらず125gとかなり軽量なので長時間つけていても重さを感じずに使えるのは大変ありがたい。頭を挟む強さもほどほどなので、歩いている限りでは振動で落ちることもありません。

パッドの形状上、平面がベタっと耳につくため冬は暖かいですが、夏は汗でベットリするだろうなぁという予想は簡単につきます。夏は使わないかもしれない。

遮蔽性

開放型なので、遮蔽性はありません。外部の音を確認しながらBGMのように音楽を楽しむ用途で購入するものなので遮蔽性があっては困るわけで。うっすら音楽をかけていてもちゃんと車の音などが確認できるので、歩きながらでも安全に利用できます。

ヘッドセット利用時

ペアリングは4台まで可能なので、Xperia Z5 PremiumとiPhone 6Sを接続しています。相手の声がクリアに聞こえるので電話がしやすくなりました。こちらの声もクリアに通るので、電話時には欠かせないツールです。

スマートフォンをポケットに突っ込んで、SBH60を使って電話をすれば両手があくので、考えずにできる作業がはかどるのもありがたいことです。

まとめ

久しぶりにかなり満足度の高いヘッドセットを購入することができました。夏場だけ使うのをためらうかもしれませんが、夏場以外は私の必須アイテムの一つに加わりました。ほんと簡単にお店で買えないのが勿体ない!!

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