OCNの速度規制は他のキャリアにも広がるかもしれない

回線関係

OCNは現在、1日30GB以上のデータ転送を行う契約者を対象に速度規制や解約の手段をとってきたが、2016/6/1から1日30GBという枠組みを外し同基地局内で明らかに突出して利用している契約者の速度を制限してほかの契約者の速度を確保する制限方法に変更するとのこと。

詳細は「インターネットを快適にご利用いただくための取り組み(2016年6月1日開始予定)」を確認ください。

速度制限を受ける人

今までは明確な足きりポイントがありましたが、2016/6/1からは通信基地局の混雑状況によって制限を受ける人が変わってくることになります。

OCNの考え方

インターネットを介したサービスが急激に増えていく中で、回線速度を維持するための設備増設を行いたくてもいろいろな事情でそれが行えない状況になりつつあるのかな?と思われます。

契約者のニーズに沿ってどんどん増設していくのも一つですが、利用者に対して少し「我慢」してという契約のあり方もまた一つの方法なのかもしれません。設備増強して利益を出せるのであれば増強していくべきでしょうが、そうでなければ他プロバイダーもこの流れに追随していくでしょう。

今後は回線業者だけでなく動画等のサービスを提供する提供側も品質を悪化させずデータを縮小して利用者に届ける方法を模索していかなければならない時期にきているのかもしれません。

OCNから乗り換えるべきか

OCN光コラボを契約しているのであれば違約金の発生、電話番号の問題等があるのであまり乗換はおすすめできません。ですが、回線はNTT光等を利用しており、OCNと長期契約しているのであれば他社プロバイダーに乗り換える場合違約金は発生せず、乗換先からキャンペーンを受けることができるのでこの機に乗り換えてもよいのでは?と思います。

ただし、乗換先でも今後速度制限を掛けられるかもしれないことは念頭においておかなければならないでしょう。

So-netがおすすめ

自分が契約しているので、勝手におすすめしてしまいますがSo-netがおすすめ。契約のしやすさもさることながら、解約のしやすさも良心的。今後、オプションでWi-MAXやスマートフォンでMVNOを利用する予定にしている方は特に検討してもよいプロバイダー。

プロバイダー料金もOCNより下がるので、月々のコストも下がります。現在、速度制限もされておらず非常に使いやすいプロバイダー。

Webで入会ページから入会された場合、入会特典を受けることができます。また紹介コード「mkp00965」を入力して申込みを行うと入会特典+so-netポイント 5000Pも一緒にプレゼントされます。(So-netポイントはSo-netの支払に利用できたり様々な用途があります)

プロフィール
CHIKA

パソコンを使い始めて20年、細々とITで生きています。
バイクは2st小排気量、車はレスポンスのいい車が好き。
兎に角自分で色々やる、そしてやれちゃうと信じてるロスジェネ世代。

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