ラパンのオーディオはSPH-DA05を購入することにした

SUZUKI Lapin(HE21S)

ラパン(HE21S)は13年落ちということもあり、純正オーディオがなんとCD/MD。13年前って既に私はMDを利用していなかったのだけど、まだ陰りは見えていてもわりと使われていましたもんね。

ラパンには既にレーダー・ナビを購入したので、純正オーディオが入っている部分にはオーディオを入れることはすでに決定事項でした。2DINなのにナビに入れ替えなかったのは、ラパンにいつまで乗れるのか怪しいこと、HE21Sの2DINの位置がナビを入れるには低くて不向きだったから。

我が家の特殊な音楽事情

5年ほど前からCDを一切持たない生活をしており、音楽はすべてデータ化されています。ゆえに、普通のオーディオを購入しても入れるCDがないため、データを再生できるようなオーディオを探す必要性があったのです。

とはいえ、時代を反映してPioneer・KENWOOD・ALPINEともUSBにメモリを挿して再生できるようなオーディオは準備されていました。便利なようで不便なのが、曲情報がうまくデッキに表示されない場合があること、曲だしが絶望的に操作しにくい様子なので、なにかいいものはないかと考えていました。

悩んだオーディオの数々

ラパンを購入した当初はMVH-3200を検討していました。AUX接続できれば古くなったスマートフォンに音楽を放り込んでミュージックボックス代わりにして利用すればいいなと考えていました。

よくよく考えると、そもそもナビにAndroid OSが載っていれば話は早いのです。そういう製品がなくはないのですが中国メーカーのものしか見つけられなかったため断念しました。

最終的に行き着いたのはSPH-DA05

そんな中見つけたのが、iPhoneやAndroidの画面を表示できるオーディオSPH-DA05。2012年に発売されたモデルのため格安(12,000円程度で購入可能)にも関わらず、SPH-DA05の画面から接続したスマートフォン(iPhoneでもAndroidでも可)を触ることができるというウルトラニッチなデッキ。

もともとはスマートフォンを利用してナビも音楽も自由自在みたいな販売形態だったようですが、ナビサービスをいきなり終了させたがために、大ブーイングを巻き起こした商品に成り果てています。

もはやスマートフォン用とリアカメラ用のモニタ+こましなオーディオという立ち位置ですが、この機能だけ欲しい人間にとってはマニア延髄のニッチなデッキなのであります。スマートフォンの画面を表示できる=画面をいくらでもカスタマイズが可能ということですし、Wi-Fi環境さえあればYoutubeを垂れ流したり、人待ちの時にNetflixやHuluを車の中で楽しめる環境も構築することができるわけです。

我が家にはこれしかない!

ということで、速攻購入しました。購入したのはSPH-DA05だけでなく、Androidを接続するためのケーブルセットCD-MUV220、オーディオと車を繋ぐためにエーモンオーディオハーネスも購入しました。

CD-MUV220については購入するか悩みましたが、iPhone/USB用コネクタを活かすにはこのケーブルを購入しておかなければ活かせないこと、MHLを購入するとそこそこの値段になることを考えると決して高いケーブルセットではないと判断したので購入に至りました。

エーモンオーディオハーネスはこれがないとそれぞれのケーブルを自分で結線する必要があり、結果膨大な手間と時間とパーツが必要になって高くつくので、おとなしく購入して接続するのが無難です。

取り付けは下記をご覧下さいませ。

SPH-DA05をラパンに早速取り付け!
SPH-DA05とケーブル類は全てネットショップで注文しましたが、翌日に届きました。熱が冷めないうちに取り付けようということで、届いたその日のうちに取り付け作業を行いました。さっさとやってしまわないと家の中で埃を被ってしまう!

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