ホーネットのハンドル回りを一新してのりやすくする

HONDA Hornet 250(MC31)

夫が思い立って作業を始めてしまったので、クソダサカスタムのハンドルがはめられた写真を撮りそびれました。左右なぜか違うグリップだったし、グリップエンドも異なっていたし、中途半端にアメリカンな感じだったし、まったく何がしたかったのかわからないハンドル模様だったのです。

今回交換したのは、バーハンドル、グリップ、グリップエンド。まぁ、ほぼ全てです。

ホーネットをビフォー写真は購入したときの物だけ。

購入したハンドル回りグッズ

バーハンドル

万が一こけたときにタンクを守るためワイドハンドルにしました。ボディーが白なのでステンレス色ではなく黒のハンドルで引き締めてみようかなと。

グリップ

グリップはデザイン買い。グリップにしては結構いいお値段でした。星のデザインがワンポイントです。

シンプルで握りやすいものを。モノトーンカラーの中でグレーをピックアップしてみました。真っ黒にしてしまうと重たい感じがしますし。

このブツブツな感じが個人的には一番握りやすいな~と思っているので、ランナーやSR50のグリップもこんな感じの表面のものを使っています。この星がいいな~と思って買ってしまった。

高いのはMade in Italyなせい。

バーエンド

バーエンドはPOSH ソリッドバーエンド。スッキリしたデザインが好きです。黒、グレーときたら色味を下げてシルバーという具合で色を決めました。

ハンドル回り交換作業

すでに作業を開始し始めた後の写真ですが、左側のグリップはカッターで切って外し、ブレーキなどなどもネジをゆるめています。

するりと抜いてしまえばバーハンドルが取れます。

上が交換するハンドル、下がついていたハンドル。

新しいバーハンドルを通し、緩く仮固定。

ハンドルの角度を決めて、穴を開けて本固定します。

どの位置がよいか真剣に悩み中。

固定が終了したら、グリップとバーエンドを取り付けて作業終了。なかなかシックな装いになりました。

あの気持ち悪い角度ではなくなって幸せであります。

プロフィール
CHIKA

パソコンを使い始めて20年、細々とITで生きています。
バイクは2st小排気量、車はレスポンスのいい車が好き。
兎に角自分で色々やる、そしてやれちゃうと信じてるロスジェネ世代。

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