小傷なら簡単に消せるGT88を使ってラパンの傷を補修

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PCの画面の小傷も補修できると噂のGT88ですが、まずは一旦車の小傷を補修してみることにしました。購入してから2ヶ月ほど放置していたのですが、とっととやっておけばよかった・・・(最近、腰が重くて買ってもすぐにやらないことが増えて反省するばかり)

補修に必要なものと前準備

まずは洗車をして車表面の汚れを落としておきます。乾いた状態でGT88を利用するので、戦車後はタオルでしっかり水分をふき取ること。

補修作業自体はGT88と乾いたタオル(マイクロファイバータオルがオススメ)だけでOKです。

GT88を使ってみた使用前・使用後

使い方は乾いたタオルに適量のGT88を取り出し、傷に塗りこんで乾いたタオルでふき取っていくだけ。

ボンネット傷の修復

いつの間にかボンネットについていた傷。へこみもあるので綺麗に直そうと思うと板金も必要になりますが、とりあえず目立たなくなるだけでも気分は違うので、GT88を塗りこんでみました。

ちょちょいと磨いてこの通り。光の加減でへこみは分かりますが、補修前ほどは目立たなくなりました。

ドア取っ手部分の引っかき傷

車に長年乗っていると取っ手の内側部分に引っかき傷が大量についてかなり目立つようになってきます。特に白や黒の車は目立つのです。

写真では分かりにくいですが、運転席側の取っ手の内側も残念なぐらいに引っかき傷が大量にありました。

GT88で軽く磨いてあげただけで大量の引っかき傷が一気に目立たなくなりました。

ドア4枚分、全て綺麗に磨きました。

GT88はかなりお手軽で優秀な補修剤

本来この手の傷を修繕しようと思うと、コンパウンドを複数使って磨き上げていくのですが、GT88はこれ1本でお手軽に修復できるので道具も少なくて済みますし、かなり手軽に補修が可能になります。

大きな傷や、塗装がはげた傷には使うことができませんが、表面のみの引っかき傷にはかなり有効な補修剤でした。

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