HTC J Butterflyにi-Keyで物理ボタンを増やしてみた

HTC J butterfly (HTL21)

Androidに物理ボタンを増やしたい!という場合にサイコーなブツを発見しましたのでポチしました。240円という格安価格だったので手を出しやすかったというのもありますが。ただし、私のセンサーにより、とりあえず1個にしておこうという判断で1個しか注文していません(基本夫の分と2個注文します)。

プラグに挿すスイッチ

購入したのはi-Keyというイヤフォンプラグに差し込むスイッチ。パッケージがドロイド君でめっちゃカワイイ!

i-Keyを使う準備

裏にはQRコードが書かれています。利用するAndroidでQRコードを読むとURLが現れるのでアクセスしてiKeyを使うためのアプリをダウンロードします。

android_ikey (2)

Googleの認証を受けていないアプリなので、ダウンロードしただけではインストールできない。(画像をクリックすると拡大されます)

android_ikey (3)

Androidの設定を開き、セキュリティの中にある不明な提供元の項目にチェックを入れる。これでダウンロードしたアプリをインストール出来るようになる。インストールが終わればチェックを外しておく。

android_ikey (4)

パッケージインストーラを選択すればOK。

android_ikey (5)

アプリを開くと設定が現れる。

android_ikey (6)

とりあえず下図のように設定してみた。

android_ikey (7)

実際にi-Keyを使ってみる

ここまで設定したら、i-Keyをイヤフォンプラグに差し込む。

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もうちょっと出っ張るかと思ってたら意外と出っ張りが少ないので、純正みたいに見える。

android_ikey (9)

上から見た図。スイッチも押しやすい。

使ってみたところ、どうしても物理スイッチ⇒iKeyアプリを通しての制御になるのでワンテンポ遅れる。写真を撮るに設定しておくと、カメラアプリを起動せず勝手にAFして無音で写真を撮ってくれます(いいのやら、わるいのやら)。

で、いざiKeyを抜こうと思うとなかなか抜けないので、普段イヤフォンをよく使う方にはオススメできないブツかもしれません。夫は便利と言って使っているので人によると思いますが、私はあのワンテンポ遅れる感じがどうにもなじめませんでした。目の付け所は面白いアイテムだけどね~。

プロフィール
CHIKA

パソコンを使い始めて20年、細々とITで生きています。
バイクは2st小排気量、車はレスポンスのいい車が好き。
兎に角自分で色々やる、そしてやれちゃうと信じてるロスジェネ世代。

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