自動車保険の更新は料金を下げるチャンスである

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VOXY HYBRIDの自動車保険更新時期は毎年この時期なので、どの会社にしようか頭を悩ませます。ラパンの自動車保険はこの保険にぶら下がるような形なので、重複する保険を省いているためVOXY HYBRIDの保険は内容を注意しながら契約する必要があります。

一括見積もりを利用する

毎度お世話になっているのが楽天 自動車保険一括見積もり。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。
楽天指定のフォームに必要事項を入力して送信すると最大13社に見積もりを取ることができます。過去にも見積もりを出したことがある方は、以前の履歴を使って再度見積もりをだすことができるので、毎年入力の手間が省けます。

使い始めてすでに4年目ぐらいになりますが、鬱陶しい電話の勧誘もないためこのサービスは非常にありがたい存在。(見積もりを出した保険会社からメールやDMは届きます。)

用意しておきたい物

  • 車検証
  • 現在契約している保険証書
  • クレジットカード

入力時に必要になるので、予め準備しておくとスムーズに見積もりを出すことが出来ます。

見積もり結果が届いたのは2社

楽天自動車保険側もインセンティブをもらえる会社にしか情報を提供していないのかもしれません。見積もり結果が届いたのは2社、「おとなの自動車保険」と「チューリッヒ保険」でした。

SBI損保、三井ダイレクトについては過去に契約があったため弾かれてしまった模様。この2社からはすでにDMで契約更新時期ですよとはがきが来ており、見積金額の記載もあったため、見積もりが届いても届かなくてもこちらとしては困らない状態でしたが、折角のサービスなのであからさまな状態を作るのはやめておけばいいのにと思いました。

さて、結果としてはメールが届いた2社についてはSBI損保、三井ダイレクトより割高だったために契約は見送りました。自動車保険だけの契約であればこの4社は大差ないのですが、我が家の場合ファミリーバイク特約が必要になり、それを含めるとかなり価格差がでてしまいます。

さらに安くするには再度見積もりをし直すこと

楽天から届いた結果を鵜呑みにしてそのまま契約するのは愚行です。安い保険を見つけたら再度その会社のマイページから細かく項目を見直しましょう。そうすることで保険料をさらに下げることが可能です。

走行距離で保険料が安くなる場合、年齢制限を見直すと安くなる場合等、保険会社によって細かい設定項目があり、それにより保険金額も異なってきます。また、各社とも保険内容が分からない場合は電話で簡単に相談することも可能です(電話をしても強引な勧誘はほぼされません)。

最終的に自分にあった内容に変更した上で、一括払いにすると保険料をかなり抑えることができます。

今回はSBI損保と契約しました

三井ダイレクトとSBI損保で価格競争となりましたが、三井ダイレクトの継続割引より、SBI損保の割引の方が大きかったため今回はSBI損保にしました。VOXY HYBRIDを契約してからですと、SBI⇒三井ダイレクト⇒SBIと交互に契約する状態となっていますので、来年は三井ダイレクトでの契約になりそう。

事故しない限りは不要なお金なので、なるべく最低限の支払にしたいものです。

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