離れていても操作できるキーボードとマウスを準備する

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ゆっくり読書をするために、空き部屋をプレイルームに模様替えしました。コタツを置いてパソコンも設置したのですが、ズボラー夫婦はこたつに入ったままパソコンを操作したいわけです。入力デバイスをワイヤレスにしてやることで簡単に解決できるので、早速準備しました。

パソコンの設置環境

もともと一体型のパソコンを設置していたのですが、マザーボードか電源が逝った様子で突如使えなくなりました。現在は予備で持っていたHP 24インチモニターにVAIOを接続して利用しています。

ノートパソコンをモニターに接続して、マウスやキーボードを接続すればさもデスクトップのように利用できて快適。バッテリーがUPS代わりにもなるので実は結構お勧めなパソコンの使い方なのです。

もともと持っていたマウスを活用

マウスはロジクール一択であると常日頃から申し上げておりますが、現在利用していないマウスが4つも存在しておりました。そのうち3つがM950tと豪勢なラインナップで、あまらせていても仕方ないのでM950tを利用することにしました。

M950tのレシーバーはロジクール独自のアダプターシステム「Unifying」を利用しており、このレシーバー1つでUnifying対応機器を最大5つまで接続することが可能なのです。ノートパソコンを利用しているのでできるだけUSB端子をふさがず利用したく、Unifyingに対応したキーボードを探すことにしました。

Bluetoothを選択しないワケ

Bluetoothマウスやキーボードを凝りもせず何度か使ったのですが、Windowsとの相性があまりよくなくてペアリングが外れて使えないことが多発するのです。都度ペアリングをしなおせばいいのでしょうが、地味な作業を何度も繰り返すのは嫌気が差してくるのです。

Unifyingは非常によくできたレシーバーで一度設定してしまえば電池切れでもない限り安定して利用できますし、電池を入れなおしても再設定せず接続してくれるのでストレスなく利用できるのです。

安いUnifying対応キーボードでよい

プレイルームのキーボードは入力をバリバリ行うわけではなく、せいぜいファイルを探したり、検索したりするための操作用デバイスなので安いのでよいのです。ただ、個人的にテンキーがないと落ち着かないのでテンキーレスのものは避けて考えました。

またM950tがSetPointを使って設定するので、ドライバソフトを何個も増やしたくないこともあり敢えてSetPointで制御するキーボードを選びました。

最終的に購入したのはLogicool Wireless Keyboard K230。十字キーは飾り程度ですが、全てのキーが用意されていることが重要なのです。

実は悩んだマルチデバイスK780

K780はスマホ、タブレット、パソコンをK780のみで操作できるマルチデバイス対応という超特殊なキーボード。UnifyingとBluetoothの両方が利用できる、テンキーもついているということで非常に悩んだのです。

が、よくよく考えると私はスマートフォンやタブレットで長々と文章を入力しないので、スマートフォンやタブレット用にキーボードは必要ないのです。なので、K780はやめました。お金がわんさかあれば買っていたかもしれませんが使わないものにお金をだすのはもったいない!

K230を早速接続して使ってみた

というわけで、プレイルーム用のキーボードがAmazonから届きました。未明ぐらいに注文したのですが、その日のうちに届きました。Amazon、相変わらず早すぎ。

本体と、電池カバー3色、簡単な説明書と保証書が同梱されています。2,000円に満たないキーボードですが、3年保証です。最近のロジクールの製品は2年になりつつありますが、旧型番はまだ3年保証のものも多いです。

単4電池 2本で稼動、しかも2年ほど持つらしいです。ロジクールのマウスもキーボードも省エネがすごくて、電池を入れてることすら忘れる勢いで電池が長持ちします。

ちゃんとUnifyingレシーバーも付属しています。Unifyingレシーバー単体も1,000円ほどで販売されているので、もしレシーバーを壊したり失くしたりしても買って対応できるのはありがたい仕組み。ロジクールが入力デバイスで向かうところ敵なしなのは利用者目線がしっかりできているところなんだろうな。

コンパクトキーボードなので、ファンクションキーや十字キーはかなりお飾りな感じの大きさになっています。お飾り程度でも、キーがあるのとないのとでは大違いなわけです。

レイアウト無限大のワイヤレス環境

パソコンを使わないときはノートパソコンの傍らにキーボードとマウスもセットにして片付けています。モニターが白だったらもっといい感じになるんですけど、さすがに間に合わせ環境なのでなかなかそこまでは手が回りません。

K230の電池カバーは迷うことなく白のカバーを取り付けているので、モノトーンな環境です。

パソコンを使うときにはコタツにキーボードとマウスを持ってきておけば、コタツから出ることことなく操作することが可能なので、パソコンから音楽や動画を流しつつ、本を読んだり工作を楽しんだりすることができる環境になっております。

またダメ人間が加速します。

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