[ロビ]51号 前編

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51号は手足の動作テストと、変色したパーツの組み替えが合わさってかなり手間がかかったので前後編に分けることにしました。この号に5時間ぐらいかかったかもしれん・・・結論から申し上げると、右脚は完璧に組み直しする羽目になりました。

ドライバーを杖にしている図。これ、以外とサイズ感がわかりやすくていい写真だよなぁと思ってしばし眺めた。

組み替え用の説明書もあったが、これ結構分かりづらいので組み立てたときの冊子を持ってきて併用して進める方がいい。

かなりたくさんのパーツが入っています。ネジも大量に入っていましたが、サイズ・種類が書かれていないのでしばし悩む。

今更なお知らせも入っていました。冒頭に書いたとおり右脚の最初に組んだ部分のケーブルがうまく端子に接続できていなくて組み直しになりましたが、まさにこんな感じで浮き上がっていた。

組み直す時に動作チェックしながら組み込んでいったのだけど、毎回動作チェックできるようにしてくれてればこんな手間掛からずに済んだやん。順序が優しくないよね~!

ねじも散々悩みましたが、今までとっておいたスペアも含めちっちゃいジップロックにネジのサイズと種類をかいて分類しました。これは組みだした当初からもっとちゃんとやっておけばよかった。マグネットトレーより、ネジケースをくれる方がよかったかもしれん。

さて、まずはボードを白いボードに固定したものを取り出してくる。それとmicroSDカード。

microSDカードをボードに取り付ける。緑色のボードはのちのちにRobi本体に組み込むことになるので壊さないようにしないといけない。実はまず右脚をチェックしたのだけど、うまく動かなかったので心が折れた。ので、ちょっと気分をいれかえるために、動作チェックも兼ねて変色した腕のパーツ交換を先にすることにした。

というわけでとりあえずバラバラにした。サーボのIDが分からなくなってしまったので、もう一度組み直すときに困ったので、バラす時は分かるように並べておくように(私がバカ過ぎるだけ)。一応IDの書き込みミスがあるかもと思ってチェックしたのだけど、そちらは問題なかった。

旧パーツは上の写真だけ使う。ほかのパーツは捨ててよいのだそうだけど、一応予備予備パーツとして取っておこうかと。

ジップロックに名前を書きまして・・・新しいパーツと混じらないように封入。

そして新しいパーツでもう一度両腕をくみ上げました。今回付いていた説明書と今までの冊子を併用しつつ、さらにチェックもしつつ行ったので結構な時間がかかった。それでもうまく動かないかも・・・と思わなくて済んだだけ精神的には晴れやか。

両脚の話は後編に続く。

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