ジブリの立体建造物展は大人向けの展示でした

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ジブリの立体建造物展が開催されているのは少し前から知っていたのですが、12月は色々バタバタしていたので見に行くのが遅くなりました。開催されて1ヶ月以上経過するし、平日なので空いているだろうと思いきや割と混雑していました。

ジブリの立体建造物展の様子

チケット購入に20分待ち。チケット購入スペースでは実際映画で出てくる建物をピックアップして展示されていますが、アニメ上での建物部分を各映画からカットして編集して放映されていました。

20分ほど並んでやっとチケットが買えました。夫はあべのハルカスに上ったことがなかったので、あべのハルカス展望台のチケットもセットで購入しました。セット購入すると、あべのハルカス展望台に少しだけ安く登れます。

入り口では会場マップが配布されていました。中はもちろん撮影禁止です。展示の説明は説明音声ガイドを別途有料レンタルする仕組みになっており、会場内は無音。なんとも世知辛い世の中です。

入場制限されるほど混雑していませんでしたが、それでもゆっくり観られるような状態ではなかったので図録を購入しました。一般販売されていないものですが、第8版まで刷られていました。調べてみると、これで5回目なんですね(大阪では初めて)。

出口付近ではジブリの大博覧会のお知らせが配布されていました。2018/4/7から兵庫県立博物館で開催するようです。この催しも巡回しているみたいですが、近畿での開催は初めてみたい。

どんなものが展示されているのかは、公式サイトにちらりと写真が載せられています。

ジブリの立体建造物展。スタジオジブリは1985年の創立以来、多くのアニメーション作品を発表してきました。作品中にはドラマが起こる舞台として、沢山の「建造物」が登場します。本展覧会では出発点となった「風の谷のナウシカ」から、「思い出のマーニー」まで、作品に登場する建造物の、背景画や美術ボード、美術設定といった制作資料を公...

展示物への所感

ラフスケッチや原画などの展示が多めで、実際の立体構造物は思っていたよりは少なかったのが個人的には残念に感じました。図録を買えばジオラマ以外の展示に関しては大体読むことができるので、あべのハルカス美術館出口に設けられているお土産屋で図録だけ買ってもよかったかもしれない。

建物にフォーカスした展示なので、ジブリのキャラクターや音楽などは一切出てきません。ですので、子供はま~~~~ったく楽しくないかも。

展示物の並びも悪く、この展示を楽しむなら先にこの展示をしておかないと・・・と思うブースもあり混雑に混乱を追加していたように思う。

千と千尋の神隠しでメインの建物になっている湯屋のジオラマは湯屋の構造がよくわかります。私の頭の中で建物としてあまりちゃんと繋がっていなかったのですがしっかりと考えられた建物なんだなぁと穴が空くほどみてきました。あと、ハイジのジオラマも風が流れている様子がよく表現されていて、とてもよく出来ていました。この2個以外にも、中サイズの展示がいくつか、小サイズもいくつかみたいな感じで物足りなさが否めなかったのです。

1,500円か~。。。せめて1,200円で音声を流してくれてたら納得だったかなぁ。

あべのハルカス美術館を出て休憩

武術館は16Fですが、エスカレーターを上がってすぐの17FのCAFEE CIAOPRESSOでコラボ企画がなされていました。

たくさんの人に疲れて休憩したかったのでちょっと休憩。記念カプチーノセットを楽しんで参りました。窓際の席が確保できると、17Fから大阪平野の景色を堪能しながらコーヒーを楽しむことができます。エスプレッソメーカーでしっかりと作られたカプチーノなので、結構おいしかったです。

インスタ映え対策の3カ所も回ってきたよ!

まずは美術館出てすぐ、千と千尋の神隠しの湯屋とカオナシ。

2カ所目は展望台に上らないと撮影できませんが、ラピュタ城。展望台に上ったのが昼で晴れていればよかったのですが、夜だったので、ちょっといまいちなショットになりました。

3カ所目はあべのハルカス2Fの近鉄百貨店内某入り口付近にあるトトロとメイちゃんの家。

イベント限定のお土産物もあるよ!

今回購入したジブリの立体建造物展の図録は2,100円ですが、フルカラーなので価値あり。限定品なので、買っておいて損はありません。

他にも様々な限定品が販売されていたので、展示は観なくてもお土産物だけ見に行く価値はあるかも?私もちょっとだけ購入しましたが、ネタバレしないように写真はあえて載せないことにします。

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