2016年度版厳選WordPress プラグイン

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ドメインを「http://15.no1837.net」から「https://1105r.com」に変更し、レンタルサーバーをさくらインターネットからエックスサーバーに乗り換え、テンプレートをSimplicity2にしたことでWordPressのプラグインも大きく見直すことになりました。

Jetpackとテンプレートのおかげでインストールするプラグインが減りました。

SPAM対策に必須プラグイン

  • Akismet
    WordPressの難点はSPAMの多さなのだがそれを相当シャットアウトしてくれるプラグイン。設定に少し手間はかかるが絶対に入れておくべきプラグイン。
  • Jetpack
    WordPressに入れておきたいプラグインの詰め合わせプラグインなので、Jetpackをインストールするだけで他のプラグインのインストールを減らすことができる。WordPress謹製プラグインなのでセキュリティ面も安心できる。私がJetpackで利用している機能については多機能プラグインJetPackで必ず利用すべき機能9選を参照ください。

必要に迫られて入れているプラグイン

  • WP Multibyte Patch
    日本語版 WordPress のマルチバイト文字の取り扱いに関する不具合の累積的修正と強化を行うプラグイン。

アクセスアップ対策プラグイン

  • PS Auto Sitemap
    自動でサイトマップを作ってくれるプラグイン。1.5流のサイトマップはこんな感じ。デザインも数種類から選択できるので自分のサイトにあったデザインにすることができる。

サイト運営に必須のプラグイン

  • Broken Link Checker
    リンクエラーを自動でチェックしてくれるプラグイン。リンクエラーを放置するとGoogleから管理されていないページ扱いになり、検索に引っかかりにくくなります。
  • Redirection
    カテゴリの変更などによりURLが変更になった場合、元のURLと新しいURLを設定しておけば元のURLで飛んできた場合でも勝手に新しいURLに転送してくれるプラグイン。
  • PuSHPress
    WordPressの記事を公開した段階で、Googleの検索エンジンに瞬時にインデックスさせることができるプラグイン。いの一番に登録させることで、「パクリ扱い」や「Googleから悪い評価を受ける」ことを防ぐ。

画像系プラグイン

  • Media from FTP
    大量の画像をアップロードする際やサイト移設の際、FTP経由で画像をアップロードするとメディアライブラリには登録されないのだが、このプラグインを利用すると登録することができる。
  • Custom Upload Dir
    アップロードするメディアフォルダをカテゴライズできるようにするプラグイン。
  • Enhanced Media Library PRO
    アップロードしたメディアのカテゴライズができる。画像カテゴリーを事前に作成しておく必要性はあるが、そのカテゴライズはアクセス側には見えないような作りになっているので過去画像をよく利用する・アップロードしている画像が多い場合にはかなり便利。
  • EWWW Image Optimizer
    アップロードする画像のExif情報をアップロードする際に自動で消去してくれたり、画像の圧縮を行ってくれるプラグイン。サイトの高速化に必須!

痒いところに手が届くプラグイン

  • Better Delete Revision
    WordPressが勝手に保持するリビジョンを一気に消してくれる。定期的に掃除しないとキモチワルイ!
  • Category Order
    カテゴリーの並びを好きな順番に変えられるようにするプラグイン。
  • SyntaxHighlighter Evolved
    PHPやHTMLなどのコードをハイライトして投稿に挿入できるようにするプラグイン
  • TinyMCE Advanced
    投稿を作成する際にWordを利用しているような快適さで記事を作成できるよう、様々なボタンを追加しカスタマイズできるようにするプラグイン。
  • WordPress Popular Posts
    テンプレートで人気記事をウィジェットに表示するためのプラグイン。

以前インストールしていたプラグインについて

  • Throws SPAM Away
    コメント内に日本語の記述が存在しない場合はあたかも受け付けたように振る舞いながらも捨ててしまうプラグイン。海外SPAM対策。エックスサーバーは海外からのコメントをシャットアウトできる機能を持っているので不要になった。
  • Activate Update Services
    マルチサイト化するとなぜかWordpressからPing送信する項目が削除されてしまうので、それを復活させるためのプラグイン(マルチサイト化していなければ不要のはず?)。エックスサーバーに乗り換えてマルチサイト化をやめたので不要に。
  • Google Analytics for WordPress
    Google Analyticsのコードを勝手に簡単に埋め込んでくれた上に、ログに対して細かな設定もできるプラグイン。Simplicity2のテーマ側で対応してくれるので不要に。
  • Google XML Sitemaps
    GoogleやYahoo、Ask.comなどの検索に役立つようにXML サイトマップを作り出してくれるプラグイン。最近のGoogle検索は画像にも対応しておかなければならないがこちらは非対応。JetpackのSitemapは画像にも対応しているので、Jetpackの機能を利用。
  • Auto Post Thumbnail
    サムネイルが表示されるテンプレートに変更したが過去の投稿分が反映されずに困っていたところ発見。ポチっとするだけでその投稿に使われている1枚目の写真を自動的にサムネイルとして登録してくれるプラグイン。Simplicityが対応してくれたので不要に。
  • Faster Image Insert
    複数画像を一気にアップロードできるようにするプラグイン。WordPressのバージョンアップで対応したので不要に。
  • jQuery Colorbox
    画像をクリックするとみょ~んと広がって画像だけ見続けることができるようになる効果をつけるプラグイン。Simplicityが対応してくれたので不要に。
  • CodeColorer
    PHPやHTMLなどのコードをハイライトして投稿に挿入できるようにするプラグイン。更新されなくなったので利用を控えました。
  • WP-DBManager
    WordPressデーターベース保存用プラグイン。エックスサーバー側に保存機能があるので外しました。

まとめ

プラグインはセキュリティ上・サイト高速化上なるべく少ないにこしたことはありません。自分のサイトに必要なものを厳選して必要なもののみ入れるようにしています。

不要なものは停止ではなく削除しておくことがセキュリティ上大切なポイントになりますので、不要になったらすぐに削除しましょう。

ビジネスサイトをこれからつくる WordPressデザイン入門 サイト制作から納品までのはじめの一歩
by カエレバ

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