CASIO ラトーラ RT-7000は買ってはいけない

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3年ほど前にRT-7000を購入した。正直に言おう、デザイン買いである。電卓計算機能が壊れたわけではない、もっと単純だけど強烈にどうしようもない問題が発生した。

rt-7000_ng (1)

大事に使っていましたので表は綺麗ですよ。といっても1日1回は最低でも使っていたので、私の綺麗維持度を褒めてもらいたい。そんなことはさておき・・・

rt-7000_ng (2)

ちょっとボケてしまってアレですが、薄汚れているでしょ。綺麗に拭いてもとれません。

rt-7000_ng (3)

なぜなら、変質してネトネトなので、拭いたそばから埃がひっつきます。

rt-7000_ng (4)

というより、拭くと表面がはがれ落ちます。

というわけで、CASIOに修理に出したところご丁寧に電話を頂きました。というより、修理金額もらいますよ的な。こっちとしてはどう考えてもCASIOの設計ミスだとしか思えないんですが!あっさりと「ウレタン樹脂が加水分解していて外装交換となります」だって。

加水分解してることぐらいわかってますが!

3年しかもたん構造はそもそも設計ミスやろ・・・しかも外装交換が2625円で、代引き手数料・送料が別途必要になりますって、完全にナメてます。電卓って基本箱入りで表だけ少し触れるようになっているけど、裏は触れない・見れないものが多く、私自身この商品を手にとって実機をチェックして買ってないので、裏がウレタン樹脂とか買うまで確かめようがない。

3000円修理だして、また3年後に3000円だして・・・って考えると6000円だして加水分解しない電卓買うわアホ。

何が頭にくるって、この電卓は5000円超える高級モデル。それがこの対応ってあまりにお粗末すぎて、なんだかな~と。500円の消耗電卓じゃないんだし、5年10年単位で使えるレベルの設計をちゃんとしておいて欲しかった。

SHARPの電卓はすでに12年選手だけど、まだまだ現役で使えていることを考えるとホントお粗末すぎる。もう、CASIO製品、カワネ。

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