バックアップを取る外付けHDDはせめてRAID化しておきなさい!

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外付けHDDにデータを保管しているから大丈夫!なわけはないです。HDDなんて一番壊れやすいシロモノなのに、単体で運用するなんであり得ない。私の場合は必要なデータを入れているHDDはRAIDにした上で、クラウドも利用してデータが無くならないように保険を掛けています。

3.5インチHDD専用RAIDケースを買ってみた

そもそもRAIDがややこしくて・・・という方にオススメなHDDケースRS-EC32-U3Rが発売されていたので購入してみました。簡単にミラーリングができ、データ転送もUSB3.0なので、かなり高速なのです。

購入したのは黒ですが、白のケースも発売されています。

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by カエレバ

この商品はケースのみなので、別途Western Digital WD30PURXを購入しました。Purpleは常時稼働に強いシリーズなので、監視カメラ等々でデータをプールする目的であればこのHDDが最適なんだとか。

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by カエレバ

RS-EC32-U3Rを開封

中身は本体、USB3.0ケーブル、ACアダプター、説明書のみ。RAIDはミラーリングだけでなく、ストライピング等々もできるので、用途によって使い分けることができます。HDDの故障でデータを無くしたくない目的で導入するのであればミラーリングにしておきましょう。

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背面には、ファン・RAID切替スイッチ、USBコネクタ、電源コネクタ、スイッチ。スイッチは指で摘まんで上下するタイプのものにして欲しかったなぁ。スイッチに何かが当たるだけでOFFになる仕組みは怖い。

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全面は古風なデザイン。RATOCだしなー、この辺にデザイン性を求めるべからず。

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裏側にケースを開けるラッチがついています。

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早速HDDをセットしてみる

裏側のラッチを外してフロント部分を外す。

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トースターみたい。

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HDDを差し込み、蓋を閉めれば完成。

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あとは説明書通りミラーリングに設定すればOK。定期的にフロントのランプで異常が無いかを確認しておけばよい。おかしいランプがつけばすぐにHDDを交換するようにしておけばデータの冗長性は確保されます。

知識が無くても簡単にRAIDを構築することができるのは大変ありがたいことです。RAIDにはいろいろな注意があるので、追々その辺も注意していけばデータとも上手につきあっていけるようになります(多分)。

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