コーナンの自主回収対象商品を返品してみた

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電気用品安全法が定める商品の安全性に係る義務を果たしていない商品を販売したということでコーナンは対象商品を自主回収していますが、よもやまさかうちにあると思わずに探しもしていませんでした。

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コーナンリコール対象商品

2014年以前に販売されているコーナンブランドの電化製品の大半がリコール対象になっているかと思われます。我が家はラミネート機でした。

そもそも見つけたきっかけが、ラミネート機をどこにしまうかを考えていたときのこと。この収納に5mm程でっぱるせいで入らない!とイライラしていたのですが、じーっとみるとLIFELEXのマークが・・・もしかして自主回収対象商品だったりしてと頭によぎったのです。

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自主回収対象商品を調べる方法

コーナンお客様サポート(商品自主回収検索)のページの一番下に用意されている検索窓に商品型番を入れると対象商品か出てきます。LM980を入れて検索してみると回収対象商品として出てきました。

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LM980をクリックしてみると、返金金額が書かれています。税抜きで4,077円だそう。

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問い合わせ窓口に電話するか、持って行くかを選択するのですがブレーキクリーナーが欲しかったのでついでに持って行くことにしました。

対象商品返品の流れ

たまにしか使わないので箱にいれて保管していました。これをそのまま持って行くことにします。

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コーナンのサービスカウンターにて手続き。自主回収対象商品ですと伝えるとサービスカウンターのレジにてJANを確認。対象であることが確認されれば返金されます。その際、氏名・住所・電話番号の記載が必要となります。

税抜4,077円の返金とあったのですが、実際は4,403円返金していただきました。8%の消費税ものせて返してくれたのです。特売で購入したので2,000円程度で購入した記憶があるのでちょっぴり申し訳ない気分になりました。レシートを置いているわけでもないし、だれが特売でかったか定価で買ったかも不明だから定価で返金せざるを得ないんでしょうね。

あと、持込み頂いた方に差し上げていますということで、食器用洗剤も一緒に粗品として頂きました。手続きは5分ほどで済むのでもし対象商品をお持ちであればコーナンへGO!

代替品として考えているもの

仕事で稀に使うので、そのうち買う必要性が出てきそうなのでピックアップ。コンパクトでシンプルなA3もできるラミ機にしようかなぁ。コーナンの商品にしないのがミソといえばミソ。

by カエレバ

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