SONY VAIO PCG-TR3/Bを分解

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ひょんなコトからPCG-TR3/Bを手に入れました。我が家に来たら、まずは分解。小さくてカワイイPC=分解しづらいってことです。

PCG-TR3/Bを観察

2004年発売のPCでワイド画面ってやっぱりSONYらしい。思い切ったことをしたモバイルパソコン。いつでも時代を先駆けてくれるところが本当にVAIOの格好いいところ。

PCG-TR3B-hdd (1)

W61Sと比べてみましたが、10.6インチなのでやっぱりかなりの小ささです。小さくなるとやっぱりタイピングはしづらくなりますね。

PCG-TR3B-hdd (10)

PCG-TR3/Bを分解

まずはバッテリーを抜く。バッテリーのサイドにあるゴム足の下にネジが隠れているのでマイナスドライバー等でこぜってゴム足を抜き、ネジを外す。ネジの場所は「⇒」で記載されているのでその部分のネジを抜く。

PCG-TR3B-hdd (2)

ゴム足の下に隠れているネジ。ゴム足はまた元に戻すので、丁寧に取ること。メモリのカバーの下にも隠れているのでそれも外しておく。

PCG-TR3B-hdd (3)

ネジをすべて外したらパソコンを開く。するとキーボードユニットがパカっと外れる。ケーブルを切らないように気をつけて作業をすること。

PCG-TR3B-hdd (4)

剥がしてはいけませんのVOIDシールが貼られているが気にせず剥がす。その下にネジが隠れているのだ。ただし、剥がしたら保証は効きません。

PCG-TR3B-hdd (5)

ベゼルを外す。すると¥HDDやCPUファンが見えてくる。

PCG-TR3B-hdd (6)

HDDは4点ねじ固定されているので外せば取れる。

PCG-TR3B-hdd (7)

CPUファンも外してみた。

PCG-TR3B-hdd (8)

このモデルは低電圧Celeron Mだが低電圧Pentium Mにも交換可能。

PCG-TR3B-hdd (9)

持ち運びとして使うならPenMに交換してもいいけど、外で使う習慣ないしなぁ。

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