自動運転付きのセレナに試乗してまいりました

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今回は兵庫日産にて試乗してきました。見積もりも取りましたが、「発売直後なので絶対5万しか値引きできません」と言われましたので、今回は見積もりを載せません。

セレナの細かい使い勝手がよい

CMで足をスライドドア下でちょこちょこっと動かせば、運転席側のスライドドアが開く仕様はなかなか素晴らしかった。ヴォクシーはハンドルタッチで開くので便利ですが、手がふさがっている時にはやはり足で動く方が便利なのかも。ただ、荷物をたくさん抱えていると、結局ウマイ位置に足をチョコチョコ出来るかな~・・・

オプションにはなりますが、各座席に充電用USBポートを設置することが可能。シガーソケットは助手席のダッシュボード部分に1個しかないので、配線を考えるのであれば最初から綺麗につけておくほうが幸せかもしれない。

シートは見た目だけだとヴォクシーっぽくなって前のセレナの高級感が少し損なわれたような感じだったのだけど、座ってみると快適。長時間座ってても疲れが少ないように思われました。

キャップレス給油は忘れっぽい私には地味に有り難い機構。セルフの給油が増えたので、かなり気をつけて作業してるけど、いずれ忘れそうなキャップなので、キャップレスにしてくれるのはほんと有り難い。でも、給油口の汚れは酷くなりそうだなぁ。

セレナのプロパイロットを試してみた

プロパイロットモードに入れる場合、ハンドルについているボタンを操作するのですが、これが3アクションほど必要なのでプリセットできてボタン長押しとかで入れられるようにしておいてほしかった。

車線逸脱に関しては結構優秀でした。トヨタセーフティセンスPの車線逸脱より優秀かもしれない。

自動ブレーキに関しては確実にセーフティセンスPのほうが滑らかにとまる。セレナもとまるけどブレーキタイミングが明らかにおかしく、わりと急制動になるので、先にこちらがブレーキを踏んでしまうことが多々あった。ブレーキを踏んだりハンドルを切ると自動ブレーキは解除されるので、なかなか一般道でこの機能を試すのは難しい。

自動追従に関してもセーフティセンスPの方が上。トヨタの滑らかなランディングはさすがと言ったところ。セレナはどうしてもワンテンポどころかツーテンポぐらい遅れる上にぎくしゃく感も否めなかった。

2年後にはさらに新しい技術が搭載されるとのことなので、今の段階ではまだまだかなぁ~という印象でした。

セレナの走行性能は・・・

アップダウンのあるうねうねした道+国道を試乗させてもらいましたが、国道を走っている間はとても快適。ただ、出だしはやはりパワー不足が否めない。また登りは明らかにパワー不足を感じるのでアップダウンの多いところをよく走るのであれば結構ストレスがたまるかも。

ただし、ねじれには強い印象を受けた。いままで乗ってきたどのミニバンよりも左右によじれる感は少なかったのでボディーはよく出来ていると感じました。

カタログを見る際の注意

カタログの写真は全体的に明るく写っているため、実車を見るとかなり違う色に感じます。かなりの色差があるので、正直この乖離はアウトだろ~と思わずにはいられないのですが、カタログで色を決めてしまわずに、実車をみてから決める方が無難です。

納期は・・・?

1ヶ月半ぐらいだそう。ライダーにするとそこから更に2週間なので、2ヶ月ぐらい。

新型セレナのまとめ

インテリアの快適性は一番、安全性能は正直思っていたほどではなかった、走りと燃費には不満が残るという印象でした。トヨタ3兄弟に勝てる!と言えるほどでもなかったので、ミニバンを検討されているのであればどちらも乗って決める方がよさそうです。

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