Lapinのオイル交換とフォグの球切れ

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2016年6月の暮れに購入してから約5か月、ラパンは私の通院の足としてずいぶん活躍してくれています。購入してから3000km走行を達成したため、ターボということもあり早め(でもないか?)のオイル交換を決意しました。どのみち半年でオイル交換をする予定にしていたのでいいタイミングなのかもしれません。

オートバックスにてオイル交換

どこでオイル交換をするか悩みに悩んだのですが、オートバックスにて1,000円払えば工賃が無料になるメンテナンス会員になりオイル交換をすることにしました。

12種類の工賃が無料なのですが、1年でこのオイル交換以外だったらタイヤのローテーションと、ワンコイン支払ってのフロントガラスの撥水加工ぐらいかしら。どちらも自分でできますが、1000円という安さで行ってくれるのであれば断然アリかなと考えたわけです。

Lapin(HE21S)の指定油は5W-30

オートバックスを選んだもう一つの理由はオイルの量り売りを行ってくれるようになったこと。一昔前にオートバックスでオイル交換しようとするとオイル缶を購入して、余ったオイルは各自保管して次回に利用するという面倒くさいスタイルだったので避けていました。

量り売りをしてくれることで自宅に余ったオイルを置いておかずに済む、置いておいた古いオイルを使わずに済むメリットがあります。デメリットとしてはオートバックス指定のオイル(オートバックスのプライベートブランドオイル)しか量り売りをしていない為、オイルにこだわることはできません。

量り売りといっても、軽自動車(~660cc)、コンパクトカー(~1,500cc)、普通車(~2,000cc)、大型車(2,000cc以上)とざっくり分類で販売しやすいように設定されており、大量に必要な場合は追加0.5Lごとの価格設定もされていました。軽自動車で5W-30だと1980円という設定で価格も妥当でした。

Lapinがスポーツーであればこだわってオイルを選ぶかもしれませんが、快適に走ってくれればそれでいいので、オイル選びよりむしろまめに変える方が重要だと考えています(のわりに5か月交換しなかったけど)。

フォグランプはH3aと少し特殊

幸か不幸かフォグランプが球切れを起こしていました。VOXYと違いLapinはこの車検内で乗り捨ての予定なのでお金を掛ける気は今のところありません。(このまま次の車が決まらない可能性が高ければ手を加えるかもしれないけれど)

オイル交換と同タイミングだったので、工賃払ってでもやってもらえばいいかと思い店員の案内通りのバルブを購入して工賃と共にお支払したのですが、結果として取り付けることはできませんでした。何故ならラパンのフォグは少し特殊なH3aバルブなのですが、店員が案内したのはH3バルブ。もちろん取り付けられるはずもありません。さらにH3aは通常在庫にしておらず取り寄せになるとのこと。

10%割引で購入することができたので取り寄せしてもらう手はずにして帰ってきましたが、フォグの工賃を払うのも勿体なく感じるレベルの恥ずかしい案内ミスにイライラしたので自分で交換しようかなぁ。どうせタイヤハウスの裏をめくるだけだろうし。

オートバックスの今後は暗い

ピット作業に入ってから2回も呼出を食らいました。フォグが切れていますで1回、案内ミスで1回。オイル交換でいったにもかかわらず1時間半も足止め。作業をする前にまず追加案内が最低限になるように点検し案内するものが正しいかを確認していれば十分に防げた案内ミスだと思うわけで。

ネットショッピングの発達によって店舗物販が厳しい時代で、これからはサービスで売っていかなければならない時代にも関わらず店員の知識のなさ、サービレベルスの低さが目立ちました。

訪れた店のレベルが低かっただけなのか、オートバックス全体のレベルが低いのかは不明ですが、メンテナンス会員として定額料金を取る前にもっとやることあるんじゃない?と思わされてしまいました。更新は540円でできるけど改善がみられなかったらしないかも。

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