結局Windows 10にするべきなのか?

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Windows 10 ロゴ

Windows 10への無償アップグレード期間があと1か月とちょっとになってきました。結局どうすればいいの?という方々のために簡単にまとめてみることにしましょう。

Windows 10は最後のメジャーアップグレード

Microsoft側はWindows 10が最後のOSとなり、今後はWindows 10をずっと更新し続けていくと名言しています。つまり今迄のように数年待てばXPからVistaをとばして7を購入できたようなOSのバージョン飛ばしというのはなくなり、Microsoft OSを使い続けるのであれば2022年には誰もがいやでもWindows 10を使うということになるのです。

遅かれ早かれWindows 10を使うのであれば、周辺機器・ソフトウェアに問題さえなければ早いうちにWindows 10を使っておいてもいいのではないでしょうか。

Windows Vistaを利用している場合

VistaはWindows 10にはできないので、そのままVistaを壊れるまで利用するか、もしくは2017年4月11日まで利用するのがいいでしょう。

そろそろ買い替えの検討に入ってもよさそうです。購入するマシンはWindows 10となりますので故障している等で悩んでいる場合はVistaマシンは修理せず買い替えるのが得策。

Windows 7を利用している場合

個人的には新し物好きでなければWindows 7のマシンがこわれるまではそのまま利用し続ける方がベターだと考えます。

Windows 7は2020年1月14日にはサポート終了となりますが、現段階でも既にあと4年ありその4年の中で壊れたらWindows 10に買い替える、壊れなかったらサポート終了直前に買い替えるのがよい。

大半の方はメーカー製のPCを使っていますが、Windows 7のマシンをWindows 10にアップグレードすると何かしらの機能が使えないなどの問題が発生する可能性が高いことを考えると、Windows 10にアップグレードしない方が幸せな気がするのです。

むしろWindows 10でなければできない!ということが出てきた場合のみ、アップグレードしておけばよかったと思うかもしれませんが、今のところこの数年でそんなことが起きる状態にはならないでしょうし。

Windows 8を利用している場合

実はWindows 10に無償アップグレードできるのはWindows 7かWindows 8.1でWindows 8は対象外となります。Windows 8を利用していてWindows 8.1にアップグレードできる段階でアップグレードしていなかった場合、Windows 10には無償でアップグレードできません。

Windows 8.1にアップグレードしなかった場合は、無償ではアップグレードできないのであきらめてWindows 8を壊れるまで使う、もしくはWindows 10を購入してアップグレードするしかありません。

Windows 8.1を利用している場合

Windows 8.1とWindows 10は操作感が似ていますが、Windows 10はWindows 8.1の反省点を踏まえ作成されているので、Windows  8.1よりは使いやすい環境となっておりアップグレードすることで少し快適になる。

メーカー製パソコンでもWindows 8.1の場合はアップグレードする場合のトラブルがWindows 7の端末よりは少ないのもあり、事前に利用できなくなる機能等を確認した上で容認できるものであればWindows 10にすることをお勧めする。

まとめ

利用しているWindowsのバージョンによって、そもそもパソコンを買い替えるべきなところから、現存OSを使う、Windows 10へアップグレードをお勧めするなど様々な見解になってきます。

いずれWindows 10に揃うことを考えれば、パソコンが故障した段階で修理せずWindows 10のマシンを買うことも視野にいれて現バージョンを使うのが一番安定して使えることを考えると、結局Vista以外のどのバージョンでも慌ててWindows 10にする必要性はないのではないでしょうか。

ただ、いずれWindows 10になったときには既にバリバリ利用しているユーザーからは取り残されている状態となりますので、冒頭にも書いたとおり問題が無ければWindows 10にして置いた方がいいのかもしれません。

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