iPhone・Androidのメリット・デメリット比較

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最近、スマートフォンに変えたいんだけど、iPhoneとAndroidどっちがいいかと訊かれることが増えた。大前提として、電話とメールぐらいしか使わないのであれば断然ガラケーが使いやすい。スマフォに変えると電波の入りが悪くなるので通話品質が落ちる、安定性に欠ける、頑丈さに難点があることを知っておいてもらいたい。

iPhone

比較項目

Android

Apple IDを取得して設定

わかりやすい

初期設定

Google IDを取得して設定

端末・キャリアごとに違う導入画面で分かりづらい

着信拒否などは有料サービス

電話メモもなし

電話

着信拒否などはアプリで対応可

電話メモは端末による

SMS、メールともにシンプルな作り

キャリアメールはキャリアによって扱いが異なる

メール

SMSはわかりやすい、メールはGmailアプリが優秀

他にも優秀なメーラーアプリもある

キャリアメールはキャリアによって異なるが、各社微妙

iOSに搭載されている物しか使えず。変換・推測・学習ともに賢くない

文字入力

初期文字入力機能は各社によって異なるが、追加して自分の好きなIMEを導入できる
画質は高いが紫のオーラが出るなどの噂あり

カメラ

端末によって異なる。
Androidに比べれば良い

電池の持ち

iPhoneと比べると悪い
感度も処理もよい

GPS

端末に大きく左右されるが全体的にiPhoneより劣る
なし(たぶん今後もなし)

防水

機種により防水対応
ホームボタン1個のみ。

ボタン数

ホームボタンだけでなく、戻るボタンなどあり地味に便利
なし

外部メモリ

microSDが主流
アイコンを並べる、フォルダに入れる、壁紙を変えられる程度

ホーム画面

ウィジェットの貼り付け、アイコンの変更などカスタマイズの自由度は高い
読み込みミスが少ない

バーコードリーダー

標準アプリなし

読み込み安定しない

互角

アプリ数・ゲーム

互角
Androidに比べれば高い

セキュリティ

セキュリティソフト必須
iTunesで簡単管理・転送

音楽

端末によって異なる

SDカードに転送しフォルダ管理

iCloudが全体的にイマイチ

クラウド

Googleのクラウドサービスは便利
互角

他社クラウド
(Dropboxなど)

互角
特にネットワーク関係が弱い

Windowsとの連携

様々なアプリで連携できる
チューナー別途購入要

テレビ視聴

端末によってはチューナー内蔵
搭載なし

おさいふケータイ

端末によって搭載あり

日本で生活する上では便利

Apple製品でしか使えないものが多い

周辺機器

パソコン含め、他端末に使い回せる物が多い
現状、4S以降の端末はストレスなく動く

動作

高性能端末はきびきび動くが、スペックの低い物はストレスフルな動き
直感的で触りやすい

全体的な操作

ボタンが多い分細かく触れるが直感性には欠ける

まとめ

iPhoneは初心者向け

フォルダの階層など考えることなくシンプルに使うことが出来る。セキュリティに関してもほとんど心配しなくていい分、Androidよりはガラケーから乗り換えても気兼ねなく使える。

Androidはヘビーユーザー、もしくはおサイフケータイを使いたい人向け

Widowsとの連携やGoogleサービスを多用している人は圧倒的にAndroidがオススメ。Androidを使う場合はGoogleクラウドの使い方を学んで便利に利用してもらいたい。

おサイフケータイ必須な人はAndroidの選択肢しかない。私地震、WAONやEdyなどお金の絡む物は一切利用していないが、クーポンや会員カードとしての利用はやはり荷物も減るし便利。

2013年になり、スマートフォンも成熟の域に達したように思う。今後はパソコン同様緩やかな成長になるだろう。もう少し様子を見てガラケーレベルに安定したものが出たら乗り換えるというのも手かもしれない。

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