carrozzeria サイバーナビ AVIC-ZH9990をSSD化する(考察編)

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carrozzeria AVIC-ZH9990carrozzeria サイバーナビってナビ最高峰のモデルだと思うのですが、4年前のモデルのくせに内蔵されているのはHDD。SSDを搭載しておいて欲しかったよ、ホント。しかもこの次のモデルから音質が悪くなるなど、最高峰とはなんぞやの状態になっていますので、AVIC-ZH9990は壊れるまで使う予定にしております。

AVIC-ZH9990をSSD化するには?

考えなければならないことは大きく分けて2点

  • SSDをどうするか
  • HDDに掛かっているパスワードを解除するにはどうするか

この2点をクリアしないことにはSSD化はできない。

SSDをどうするか

IDEタイプを素直に用意する

SSDについて考えなければならないポイントは規格とサイズ。ZH9990に搭載されているHDDはIDEで80GBのものが搭載されている。HDDの中身をコピーすることになるので80GB以上のSSDを選ばねばならず、現状であれば128GBを購入することになる。単純に考えるとIDEタイプで128GBのSSDということになるのだが、2016/2現在、唯一まともなIDEのSSDと言えば「CFD販売 SSD 2.5inch IDE接続 128GB CSSD-P128WJM」しかない。

CFD販売 SSD 2.5inch IDE接続 128GB CSSD-P128WJM
by カエレバ

正直なところ今更IDEタイプなんぞ使い回しができるパソコンってそうないので、この金額(2016/2現在、22,500円程度)出して最悪使えなかったときのことを考えると寒気がする。

IDEタイプに変換する

mSATAのSSD + mSATA⇒IDE変換を使ってIDEタイプのSSDを作れば仕組みとしては同じになる。mSATAであれば最悪使い回せるので問題あるまい。Transcend TS128GMSA370あたりがコスパ的にも信頼度的にもまぁまぁのラインかなぁ。アダプターは玄人志向のものを購入しようかと思っていたが、どうもmSATAのカードが抜けやすい様子で車には不向き。固定できるmSATA(Mini SATA)50mm→2.5インチIDE 9mm厚 SSD変換ケース KINGSPECJPを見つけたのだけど売り切れ。似たようなのを探すか、接着剤で固定して使うかなんかちょっと考えよう。

Transcend SSD 128GB mSATA3 6Gb/s 3年保証 TS128GMSA370
by カエレバ
mSATA(Mini SATA)50mm→2.5インチIDE 9mm厚 SSD変換ケース KINGSPECJP
by カエレバ

パスワード解析をどうするか

方法は3種類ありますが、現実的なことを考えると2.か3.を選ぶべき。

ケーブルスワップ法

動作しているHDDをナビ本体orブレインユニットから引っこ抜き、動作している状態でPCに刺してコピーを取る方法。

ヘタしたらHDD壊れます、よくこんな怖いことできるなぁ・・・ということで私はしない。

Repair Stationによる解析法

要ポート開放、ソフトウェアをインストールし、HDDを繋いでATA-5のパスワードを解除させる方法。1解除あたり$49.95(大体6000円程度)かかる。

パスワードが不明なままなので、パスワード解除後にHDDからSSDにコピーする際に失敗するとSSDを解除し直さなくてはならず富士通法ができない場合のみ選択したい。

富士通法

昔富士通が出していた特定のHDDにおいて、パスワードが平文字で書き込まれることを利用してサイバーナビがHDDにかけるパスワードを解析するもの。

該当するHDDを探すこと、解析ツールであるfujtoolを探すこと、intelチップのIDEが搭載された起動するパソコンがあることが前提。後ろ2個は見つけたけど、該当するHDDがないんだよねぇ・・・

一応の方向性として

まずは、富士通法をするべく富士通法ができるHDDを見つけられるかが一つの焦点になってきます。次に、SSDをどうするかを考えなければなりません。この2つを解決するために日本橋を散策してくることにします。

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